マッサージ | Liberty Sword

マッサージ

ホテルに戻るとき、客引きがいる道を通っていかなければならないのですけど。
もう毎日声をかけられるので、いつもなら無視するわけです。

でも今回はふと、「無視じゃなくて、感じ悪くなく断ってみよう」と思いつき、実行してみました。
これが間違いだった。 (ノд`)


 ( ゚∀゚) 「オニイサン、マッサージ!マッサージ!」
 (´∀`)ノ 「(笑顔で)結構ですぅー」

ふっくら系(横綱系?)のおねぇさんの誘いを、笑顔でやんわりと断ったつもりだったのですが・・・

 ( ゚∀゚)☆ キラーン

 ガシ! ( ゚∀゚)ノΣ( ´∀`)

腕を掴まれる!
そして・・・

 ( ゚∀゚)ノ( ´∀`)≡≡ ずりずりずり

建物の前まで引っ張られる!

 ( ゚∀゚)ノ(;゚Д゚) 「こ、この力・・・化け物か!?

全然腕が振りほどけない!

 ( ゚∀゚) 「オニサン!サンゼンエン!サンゼンエン、ポッキリヨ!」
 (;゚Д゚) 「ポッキリって!?この腕!?このままだとこの腕がポッキリしちゃうから!
 ( ゚∀゚) 「サンゼンエンダケヨ!マッサージ!マッサージ!」
 (;゚Д゚) 「象に踏まれても壊れない筆箱はあるけど、僕は象に踏まれたら壊れちゃうから!中身出ちゃうから!!

全然手を離してくれないの。
しまいには・・・

 ( ゚∀゚) 「マッサージ!サンゼンエンハラテヨ!イイジャン!イイジャン!」
 。゚(゚´Д`゚)゚。 「ごめんなさい、ごめんなさい、離してください、ごめんなさい。」

ひたすらごめんなさいを連発していたよ、あたしゃ。
ちょっとした遊び心だったのに、えらい目にあった・・・。