展示即売会
秋葉原に行ったとき。
( ´∀`) 「シルク版画の展示会を行っているのですけれども。」
と、ビラを渡してくるおねーさん。
思わず受け取る。
(´・ω・`) 「はぁ。(メイドぢゃねぇのかよ)」
( ´∀`) 「全然秋葉原にふさわしくない服装ですね。」
東京にくるときは荷物かさばるから私服なんてもってこないしね。
スーツで行きましたけれども。
(´・ω・`) 「まぁ、出張でこちらにきているもので。(中身はバリバリふさわしいけどな)」
( ´∀`) 「あそこで展示会をしているんですけど~いかがですか?」
(´・ω・`) 「はぁ。そうですね・・・」
「そうですね・・・」の後に、「時間があるときにまた後で」と言おうとしていたのですけど、すかさず
( ´∀`) 「え!ほんとですか~!ではこちらにどうぞ~」
(;´・ω・`) 「え!?いや、ちょっ・・・え!?いや、はぁ・・・」
というわけで、言うタイミングを奪われてしまい、ノコノコついて行くことになってしまいました。
あぁ、なんて気弱なオイラ。 (ノд`)
狭っこいビルの2階と3階に案内されると、そこには絵が。
ふぅ~ん。シルク版画というものを初めて見ましたが、なかなかよいではないですか。 (´∀`)
風景画とかとてもきれいで、なかなか心打たれますな。 (´∀`)
ただねー。
いかんせんねー。
値段が100万じゃあねー。 (´∀`)ハハ
買えるか~~~~!! Σ( ゚Д゚)っ
まぁ、金なしのオイラには逆立ちしても出てこない金額です。
「センスいいですね~」とか「こういうの1枚でも家にあったらいいですよ~」とかいろいろ言ってこられても、買えないものは買えないですからねー。
逆になぜ買えないのかをとうとうと語ってやりましたよ。 (´∀`)ハハ
買う意思がないことをわかってもらったところで帰るときに、いかにも頭が賢くなさそうな格好をした人が契約書らしき紙に何か書いていました。
どう見てもそれほどお金貯めこんでいるようには見えないんだけどなー。
ちゃんとわかっているのかしら。
自分で払うならいいけど、他の人には迷惑をかけちゃいかんよ。 (´・ω・`)