武士の一分
時代物好きの先輩が、
( ゚∀゚) 「『武士の一分』見に行きたい」
とのたまうので、仕方なく喜んでお供することにしました。
正直ですね、時代劇とかあまり興味がないのですよ。
でもまぁ、世間で騒がれているし、見てもいいかな~なんて思って。
で、見た感想としては・・・
\(´・ω・`)/ ズコー
( )//
て感じ。
毒見役の主人公が、食あたりして視力を失ってしまう。
視力を失ったことで自暴自棄となり、妻にあたってしまう。
妻のほうは、視力を失った夫をなんとか立ち直らせたく、また養っていくために、身分ある人にお世話になる。
主人公はそのことを知り、激怒。妻を家から追い出してしまう。
その後、事の真相をしった主人公は・・・
まあ、確かに立ち回りとかかっこよかったけれども・・・
僕にとっては泣ける場面はなかったです。
逆に、( ´_ゝ`)フーン ってさめた感じ。
時代劇の楽しみ方がわかっていないのでしょうか。
いまいち面白さを感じませんでした。
残念ながら、話題だけ先行している感じがしました。
ところで、武士の一分ってどういう意味だったんだろう?
プライドってことかなぁ。
武士の一分
http://www.ichibun.jp/
オススメ度:★★☆☆☆