史上最低のクリスマス
いや~、昨日に引き続き、本当に今年のクリスマスはすごいよ!
サンタさん、もうじゅうぶんだよ! (・∀・)ケラケラケラ
い、いや、ちょ・・・サ、サンタさん・・・?
あ゛あ゛!そんなものを靴下に入れないで!
サ、サンタさぁ~~~ん!
というわけで、今年のクリスマスは、至れり尽くせり。
朝、会社に向かうため、今から家を出ようか~というときに電話。
相手の都合も考えず、こんなに朝早くから、電話してくるやつは一人しかいない。
もちろん、父! ☆(>∀・)b ゲッツ!
( ゚Д゚) 「もしもし。」
(´д`) 『父さんだけど。』
( ゚Д゚) 「何のよう?」
(´д`) 『お金・・・貸してくれないか・・・?』
( ゚Д゚) 「はぁ!?」
(´д`) 『今日の午後2時までにお金がないと、仕事できなくなっちゃうんだよ・・・』
( ゚Д゚) 「ほんとうにもう、お金ないよ!?だって、今日、毎月返済する分のお金も払うんだよ!?」
(´д`) 『その分も合わせてお金を貸して欲しいんだ・・・来月には返せるから・・・』
( ゚Д゚) 「貸して欲しいって・・・たとえ貸したとしても、そのお金はもう返ってこないでしょ!?どうやって返ってくるの!?」
(´д`) 『仕事はたくさんあるんだ。でもいま燃料代払えないと、その仕事もできなくなってしまうんだよ。とりあえずそのお金があれば、次の仕事のお金が入ってくるから・・・』
( ゚Д゚) 「だって、本当にお金ないよ!?仮に貸したとしたら、本当に僕の貯金は底をつくよ!?」
(´д`) 『年末、帰ってくるんだろ?』
( ゚Д゚) 「帰るつもりだけど・・・(なんで急にそんなことを)」
Σ( ゚Д゚)(こいつ、また僕を何かの連帯保証人にさせようとしている!?)
( ゚Д゚) 「言っておくけど、もう絶対に連帯保証人にはならないからね!!!!!」
(´д`) 『うん、わかったよ・・・』
( ゚Д゚) 「・・・わかった。貸すよ。でも今回が最後。これで僕の貯金はなくなるし。次回も同じようなことがあったら・・・もう会社やめるときだよ。」
(´д`) 『わかったよ、覚えておく・・・』
好転するとは思えない。
今までもずっと、同じことの繰り返し。
きっと、来月も同じような状況だろう。
父に引導を渡さねばならない日がきてしまうのかな。
クリスマスの朝からとてもかなし~い気持ちで会社に向かい、仕事の合間に銀行に行ってせっせと振り込んで、すっかり空になってしまった通帳を見て、これから僕の人生どうなるんだろうという、とてもやるせない気持ちになりました。
サンタさん、絶望と負債をありがとう。