債権譲渡
よいこのみんなぁ~ ( ゚∀゚)ノ
今日は、『債権譲渡』について勉強するよ~ ( ゚∀゚)ノシ
( ゚∀゚) 『債権譲渡』とは
たとえば、
( ゚A゚) お金を貸している人をAさん(債権者)。
( ´B`) お金を借りている人をBさん(債務者)。
がいるとします。
さらにもう一人、Aさんに商品を売ったCさんがでてきます。
( `C´) Aさんからお金を受け取っていないCさん。
( `C´) 「そろそろ商品の代金ください。」
( ゚A゚) 「全額払えるだけのお金がありません。」
( `C´) 「ぼけが。」
(;゚A゚) 「今この場にはお金はありませんが、いずれ入ってくるはずのお金ならあります。」
( `C´) 「それでいただこうか。」
AさんはCさんにお金を払う必要があるが、今お金がない。
でもAさんはBさんにお金を貸しており、いずれそれは返ってくる。
ならば、Cさんは直接Bさんからお金を徴収すれば、解決!
おおざっぱにいえば、これが『債権譲渡』。
お金を払ってもらう権利を別の人に渡すことです。
さぁ、ここでもうひとつお勉強です。
債権譲渡の際、Bさんがお金を支払う相手がAさんからCさんに代わったということを、Aさんから通知(内容証明郵便)しなければいけないのです。
( ´B`) 「あ、手紙だ」
( ´B`) 「・・・」
(;´B`) 「な、内容証明郵便!?」
~今度からCさんにお金払ってね from ( ゚A゚)~
(;´B`) 「!?」
ここでみそなのが、Cさんからの通知ではダメなのです。
「○○サイトを運営しているD社の代わりに、弊社(E社)がお金を回収する」といった架空請求がはやりましたが、このケースがまさにそうです。
本当はお金を支払うはずがないのに請求することは当然ダメですが、D社から内容証明を送ってこない限り、E社に支払う義務なんて一切ないのです。
怪しげなサイトばっかり見ているそこのあなた。 ( ´∀`)σ
そう、あなたあなた。 ( ´∀`)σ)゚Д゚;) グリグリ
一安心だからって、調子に乗っちゃダメですよ。
ちなみに、内容証明を受け取ると、へこみます。
強気で書かれていると、なおさらへこみます。
さて、無事(?)に内容証明をBさんが受け取り、異議がないようだったら成立。
Aさんに支払う代わりにCさんにお金を支払うことになります。
( `C´) 「金払え。」
( ´B`) 「ひぇ~~~」
めでたくなし。めでたくなし。
というわけで、債権譲渡について一通り調べてみた結果・・・
僕の元に送られてきたものは、残念ながら正式なものだということがわかりましたとさ。