僕がいけないのか。いけないのだろう。
僕がいけないのかしら。( ´Д`)=3 ハァ
駅から家に帰るときのことですよ。
途中、飲み屋の前を通るのですけどね。
今回は、飲み会が終わったばかりなのか、入り口前には、道いっぱいに人が広がっていたわけですよ。
大学のサークルの打ち上げかなんかなんでしょうね。
やつら、酔っ払っているのか、話に夢中なのか、通行人がきてもお構いなしに、道の真ん中突っ立ってるわけですよ。
しかたがない。
ぶつからないように、人の合間をぬって歩いていったわけですよ。
そしたら、一人の若い男がふらついてぶつかってきたわけですよ。
その拍子に、隣にいた女性にぶつかってしまったのですよね。
まぁ、こんな道のど真ん中を占領しているやつらに詫びも入れたくもないですよ。
もともとそっちからぶつかってきたわけだし。
でも、ぶつかってから通り過ぎようとしたときに、いやみったらしくあたかもこちらに聞こえるくらいの声で
( ゚Д゚) 「ぶつかったぁ。痛いんですけどぉ~」
その声を聞いて、振り返ってみると、ぶすっとこちらをにらみつけていました。
視線が交錯した瞬間、一瞬、僕の頭の中は白くなりましたね。
僕は短期だから、一歩間違えたら、ぶん殴ってましたね。
いかん!と思って、必死で感情を抑えた1~2秒程度、相手をにらみつける形になってしまいましたが、なんとかこちらがぺこりと頭を下げることができました。
もう、それからの帰り道はいらいらしっぱなしですよ。
そんなに自分がいかなかったのかと。
あんな視線を送られるほどのことをしたのかと。
いったい、何がいけなかったのかと。
ぶつかったときに謝らなかった自分がいけないのか。
道を迂回しなかった自分がいけないのか。
そもそも前方から人が来た時点で、よけようともしなかったあいつらが悪いのか。
道をふさいでいることを諫めることをしなかった自分がいけないのか。
むしろ自分の存在がいけないのか。
もう、いろいろ考えちゃって、一人でいらいらですよ。
それよりも何よりも、もっといらいらさせる要因は、あいつら自身は「なぜぶつかってしまったか」についておそらく何も考えていないであろうことですよ。
( ゚∀゚) 「変な人にぶつかっちゃった~。ちょ~きも~い」
とかなんとかいって、自分たちが道を占領していたことが少なからず要因となっていたことをこれっぽっちも考えず、「ぶつけられた」という状況しかみずに、まったく反省していないであろうことを想像して ヽ(`Д´)ノ ムキー!
さらに、こんな低次元なレベルの感情を抱いている自分にもいらいら。
悪循環。
今度、あんな状況を発見したら、絶対叱ってやる (`Д´)