冷静にいこう
問題が起こったとき、いかに自分が悪くないかを主張する人がいますよね。
その力説を傍らで見ていると、なんともみっともないものがあります。
僕も人のこと言えないんですけどね。 (ノ∀`)
今日、目の前でそんなやりとりが繰り広げられていたわけです。
ソフトウェアの機能で、期待する動作と違う動きをすることを指摘され、
( ゚∀゚) 「それ、指摘した内容のほうが違っていて、実際に動作している動きのほうが正しいんですよ。」
と、意気揚々とさも「私が間違えるわけがない」みたいな風に言っていたわけです。
その後いろいろと話し合って、結局、指摘された人が間違っていたということになったのですが。
ヽ(`Д´)ノ 「わざわざそうなるように苦労して作ったのによ~!仕様書と試験表に違いがあるってどういうことだよ~!?」
フロア全体に響き渡る声。
横目で聞いていた僕のほうが、恥ずかしくてどきどき。 (*´д`*)
そんなに大声張り上げるようなことっすかぁ?
だって、ものすごく苦労してわざわざ作ったものならまだしも、ソースコードを1行コメントアウトするだけで修正完了しちゃうじゃないですか。
自分が間違っていて、他人の言っているほうが正しかったのがそんなに許せないんすかね。
ぷりぷり怒っているものだから、建設的な意見がでても、もう耳に入らない。
結局はぶつくさ言いながら対応していましたけど、そもそも、仕様書と試験表に書いてあることが違っているというところが問題なんですよね。自分が間違っていたということにとらわれているから、そこまで考えを及ぼせない。
僕も気が短く、ひとつの物事にとらわれがちだから、気をつけないと。
常に冷静でいるよう、心がけよう。