LIMIT OF LOVE 海猿
ゴールデンウィークというからには、やはり映画を見に行かなくてはいけません。
贅沢はいかんと自粛してきましたが、せっかくの大型連休をうちで引きこもっているのもなんなので、映画を見に行ってまいりました。
ホントはレイトショーで見たかったけど、うちの近くの映画館、レイトショーないでやんの。
通常料金で見る羽目になって、高いのなんの。 (ノД`)アタター
さて、今回久々に見に行った映画は、『LIMIT OF LOVE 海猿
』です。
海猿は、2004年に公開された映画とテレビシリーズ全て見ております。
ついでに原作の漫画も読破しております。
このシリーズは結構好きです。
そのシリーズの最終章として銘を打っているからには、やっぱり見に行っておかなければならないでしょう。
いろいろと迫力のある場面もありそうだし、映画館で見てこそ面白いはず!と思い、勇んで見に行きました。
そして、実際見た感想。
見に行ってよかった。 (*´∀`)
ちょ~よかったです。
装備なしの潜水シーンとか、こっちも一緒になって息止めてたし。
ハラハラドキドキでしたよ。
後ですね。
ハラハラ感もいいですけどね。
泣けるす。 。゚(゚´Д`゚)゚。
切なかったり、安堵したり、感動したりで泣けるす。
どれぐらい泣けるかというと、僕の前の席に居た女の子3人組が一つのハンカチを奪い合って号泣するほどです。
会場のあちらこちらからも泣いている声が。
もちろん僕もほろほろしちゃいました。 (´;ω;`)
ストーリーは、原作の6~7巻がベースとなっており、大筋原作どおりに進んでいきます。
そのため、原作を読まれた方だと展開の先が読めます。
それでも僕はうるうるときちゃいましたが。
今回の映画は、前作やテレビシリーズの続きとなっていますが、それらをまったく見ていなくても楽しむことができます。
逆に、シリーズを見てきた人にとっては、今までの話とのつながりが希薄すぎてちょっと寂しく感じるかも。
迫力あるシーンもあるので、これは映画館で見たほうがいいと思いました。
よいよ。これは。
チェックインですよ。
LIMIT OF LOVE 海猿オフィシャルページ
http://www.umizaru.jp/
- 佐藤 秀峰
- 海猿 全12巻
オススメ度:★★★★★