ゴールデンウィークだからといって、油断禁物 | Liberty Sword

ゴールデンウィークだからといって、油断禁物

おまいら。 ( ゚Д゚)y─┛~~



ゴールデンウィークだからといって、浮かれすぎてはおるまいか? ( ゚Д゚)y─┛~~



そうか。 ( ゚Д゚)y─┛~~



ならば、今日起きたことを話そうか。 ( ゚Д゚)y─┛~~



浮かれポンチのおまいらも、身が引き締まるはずだ。 ( ゚Д゚)y─┛~~



~~~わくわくドッキドキ☆ゴールデンウィーク!!~~~

ゴールデンウィークは帰郷しております。
実家にいるときは、いつもだらだらしてしまいます。
今日も昼ごろまで寝てしまいました。 (ノ∀`)
もそもそ起きた後、シャワーを浴びることにしました。

シャワーを気持ちよく浴びているとき・・・

 「○○さ~ん」

玄関先で誰か呼んでいる。
このとき、家には僕以外誰もいませんでした。

郵便かな~と思いつつ、まっいっかと思ってシャワーを浴び続けていると、

 「○○さ~ん」

しばらくたっても、まだ呼び続ける。
こっちはシャワー浴びてるんだよ、しつけ~な~なんて思いつつ、続けていると・・・

 「○○さ~ん!!」

怒気を荒げた声で、呼び続けます。
それはシャワーが終わるまで、続きました。

僕の裸体でびびらしてやろうか。
なんかあまりにもしつこくて腹が立ったので、パンツ一丁で応対に出てやりました。

玄関先には黒ずくめの2人組が立っていました。
一目でピンときました。
取り立て屋だと。

 ( ゚Д゚) 「おう、息子さんか。何か父親いるか?」
 ( `Д´) 「いないっすけど。」
 ( ゚Д゚) 「父親から何か聞いているか?」
 ( `Д´) 「何も聞いてないすけど。」
 ( ゚Д゚) 「そうか。父親と連絡取りたいから携帯番号、教えてくれるか?」
 ( `Д´) 「さぁ?父親の携帯番号なんて知らないすけど(本当は知ってるけど)」
 ( ゚Д゚)y─┛~~ 「おう。いたか?」
 ( ゚Д゚) 「いないってさ。」
 ( ゚Д゚)y─┛~~ 「父親いつ帰ってくる?」
 ( `Д´) 「さぁ。父親がどうしてるかなんてまったく知らないもんで。遅くなるかもしれないすけど。」
 ( ゚Д゚)y─┛~~ 「○○っつうんだけどよ。こっちの番号教えるから父親が帰ってきたら直連絡くれるように言ってくれるか?」
 ( `Д´) 「はぁ。」
 ( ゚Д゚)y─┛~~ 「○○○-××××-△△△△。至急連絡くれるように頼むわ。」
 ( `Д´) 「はぁ。」

そうして2人組は去っていきました。
ホントにいるんだ、親指と人差し指で悪そうにタバコ吸うヤツ。
と意味のわからないことを考えていたら、すぐに父親が帰ってきました。

柄の悪い2人組が来たことを伝えると、そのまた直後に2人組が戻ってきました。
父が戻ってきた姿をどこかで見かけたのでしょう。

2人組と父親が外で話す声が聞こえてきます。

・・・会長・・・頼まれた・・・集金・・・5時まで・・・

あぁ。やっぱり。
また、どこぞから金を借りたのか。
営業停止になったぷろみすなんて目じゃないね。

話が終わって父が戻ってきた後にたずねてみました。

 ( `Д´) 「どうなってんの!?弁護士に頼んだんじゃないの!?」
 (´Д`) 「弁護士に頼んだのとは別のヤツ。大丈夫だから。」
 ( `Д´) 「別って何!?大丈夫じゃないだろう!?」
 (´Д`) 「大丈夫だ。こんなことでびびってたら仕事にならねーから。」

まともに会話しようとせず、父はまたすぐに仕事に出て行きました。

びびる、びびらないの以前に、今の状況が既に異常な状態であることを認識していません。
弁護士に依頼するときは、包み隠さず全ての負債を洗い出して依頼するのが当然です。
借金整理の方法の本でも読めば、必ず書いてあります。
それをしない。

何を言っても、何も聞かない。
もう、父親には何も期待できない。

心底、父親に失望した一日でした。

~~~~~~~~~~~~おわり~~~~~~~~~~~~



な? ( ゚Д゚)y─┛~~



これでわかっただろう? ( ゚Д゚)y─┛~~



つまり ( ゚Д゚)y─┛~~



油断していると、パンツ一丁で取立て屋と戦うことになるわけだ。 ( ゚Д゚)y─┛~~



何か違う。 ( ゚Д゚)y─┛~~



とにかく ( ゚Д゚)y─┛~~



休みだからといって、気を緩めるなということだ。 ( ゚Д゚)y─┛~~



・・・ ( ゚Д゚)y─┛~~



みなさん、いいゴールデンウィークを! ヽ(´∀`)ノシ