同期の姿
先週のジャンプの『ハンターハンター』で、キルアが言っていましたよね。
「まれにしか起きないことが、よく起きることがある」
って。
確かにその通りなんですよね。
僕も前からずっとそのように思っていました。
良いことが連続して起こったり、その逆に、悪いことも。
普段はそんなことが起きるはずもないことが、立て続けに起きる。
不思議なものです。
大学の研究室に行った後に、先輩と一緒に餃子屋に向かったときのこと。
久々の餃子に舌鼓を打っていると、知っている顔が店に入ってきました。
会社の同期の人です。
そして、その隣には・・・女性が。 ( ゚∀゚)・∵.ブホッ
まじっすか。
あれが噂の・・・というか、本人自身が言いふらしている相手っすか。
ちょっち遠めだから、見えにくいっす。
餃子をたいらげ、店を出るときに、ちょっとご挨拶。
(・∀・)ノ 「どもども。おひさしぶりっす。」
(;゚∀゚) 「あれ?何でこんなところにいるんですか~」
ちょっとうろたえてる。ぎざおもしろす。
(・∀・) 「隣の方は・・・?」
(;゚∀゚) 「れ、例の、婚約者ですよ。」
(・∀・) 「そうでしたか。初めまして、heldです。」
(´∀`) 「初めまして~。」
━━僕の正直な心━━
(・∀・) ・・・・・
(;・∀・) ・・・・・
(;´∀`)ノ お、お幸せに!
挨拶を手短に済ませ、店を出ました。
先輩とわかれ、僕は近くのショッピングセンターでお買い物。
立ち読みなどしてぷらぷらした後、食品売り場へ。
まさかここでも会わないだろうな~と思ってたら、見事に遭遇。
(・∀・) 「また、お会いしましたね。」
(;゚∀゚) 「あれ?何でこんなところにいるんですか~」
挨拶を手短に済ませ、お別れ。
なんか、ものすごいニコニコで二人して歩いていたわけですが・・・
━━まぎれもない、僕の正直な心━━
(;´∀`)ノ 二人ならどこでもいけるよ!
あ~、でもなんか悔しい。ちくしょっ。