眼鏡を買いに行った
日曜日、眼鏡を買いに行ってきました。
最近は眼鏡ブームらしいですね。テレビ番組の「ナイナイサイズ」でもとりあげられてましたね。
眼鏡をかけた美男子の写真集もでているようで。
これも萌え効果のひとつでしょうか。
世間はそんな状況らしいですが、僕の場合は、ずっとコンタクトをつけていると、痛くて目が開けられないくらいほどに乾いてしまうという差し迫った状況のため、買うことにしました。
別にブームに便乗しようというわけじゃないですよ。
いや、まぁ、ちょっとだけはそんな気持ちも・・・
というわけで、行ってきたわけですが、最近の眼鏡はおしゃれなものばかりですね。
もう、何がなにやらわけわからんす (´・ω・`)
丸かったり、四角かったり、フレームが上部だけついてたり、へにょへにょしなったり。
ファッションセンスがゼロの僕には、どれがいいのかさっぱり。
頭の上にさっぱり妖精がグルグル回っているところに、店員さんに声をかけられました。
(・∀・) 「どんなのをお探しですか?」
(´・ω・`) 「どれがいいのか、さっぱりです。何が似合うのか自分では、とんとわかりません。」
僕は自分の意見を持たない駄目人間です。もう店員さんに丸投げです。
(・∀・) 「最初に見たとき、赤が似合いそうだなと思ったんですよ。赤いフレームなんていかがですか?」
(´・ω・`) 「おお!昔、何人かに、赤が似合いそうだといわれたことがあるんですよ。きっと縁があるんでしょう。じゃあ赤にします。」
同じ事を別の人から3回くらい言われたら、きっとそういうことなのでしょう。
それを信じて、フレームの色はすぐに決まりました。
後はフレームの形。
いろいろなタイプのものを薦めてくれましたが、今は四角っぽいのがはやっているようなのでそんな感じのものを選んでみました。
(・∀・) 「レンズに色とか入れます?」
Σ(´・ω・`) 「ええ!?色入れるんですか!?」
(・∀・) 「用途によりますが、今は色を入れられる方が多いですよ。」
(´・ω・`) 「でも値段が高くなるんですよね。むぅ・・・」
以前より、めっきりせこくなった僕。
思ったよりレンズもフレームも高いし、さらに色を入れるという贅沢をしていいものかどうか・・・
優柔不断なので、決めかねてむぅむぅうなってたら、とりあえず視力を測ってみることに。
一通り測定した結果、以前から違和感を感じている右目のほうが視力が悪いようで、眼球に傷がついているかもしれないから、一度眼科に行ってみたほうがいいとのこと。
なかなか怖いことを言ってくれる。
書類に名前などを書いているとき、偶然にも担当してくれた店員さんとまったく同じ生年月日であることが判明。
(・∀・) 「同じ生年月日なんですね。なんで私の生年月日を書くんだろうと思ってしまいましたよ。」
(´・ω・`) 「まじっすか。同じっすか。そういう人と初めて会いましたよ。」
(・∀・) 「もっと若い年齢かと思ってましたよ~」
(´・ω・`) 「そうっすか?ありがとうございます」
(´・ω・`).oO(そうやって気分よくさせて、色つきレンズを買わせて利益を得ようってわけだな!?だまされないぞ!)
・・・中略・・・
(・∀・) 「それで、レンズのコーティング処理とか、色をつけたりします?」
(´・ω・`) 「せっかくなので、全部つけてください!」
見事にのせられました。_| ̄|○
まぁいいんですけどね。
コーティング処理しておけば長く使えるだろうし。
レンズに色が入っていれば、ちょっとはおしゃれさんに見えるだろうし。
薄い水色か、淡いローズマリーのどちらかで迷いましたが、後者にしておきました。
来週に受け取り。ちょっと楽しみ。
しかし、予想していたのよりだいぶ高い買い物になってしまった・・・