初めてのお年玉
実家に帰って、1年ぶりぐらいに妹に会いました。
県外の大学に通っているので、荷物を抱えて実家に帰ってきたわけですが、バッグが少々でかすぎます。
(´・ω・`) 「何で、そんなにバックでかいの?」
(´∀`) 「え~?バーゲンで買ったの、入れるためでしょ~」
(;´・ω・`) .oO(そ、そんなバッグに詰め込むほど買うつもりなのか・・・?)
ば~げんにわくわくするお年頃になったのか、妹よ。
そういえば、なにやら化粧っぽいのをしておるぞ?
兄の知らぬ間に成長しているものだ。
しかし、こたつで半目開けて居眠りする癖は昔のままだ。
ひとまずあんしんだ。
しかし・・・我が家にはそんなでっかいバックに詰め込めるほど買える余裕はないぞよ。
我が家の状況を 、妹は知らない。
(´∀`) 「バーゲン、明日からか~。なに買おうかな~♪」
(ノд`) .oO(い、いもうとよ・・・)
チラシを眺めて目をキラキラさせている姿を見てたら、おにいちゃん思わず涙でてきそうになってきたよ。
切なくなって、なんとなくお年玉あげてみました。
そういえば、お年玉というものを誰かにあげるのは初めてです。
妹は気味悪がりながらも、喜んでくれたようです。
よかった、よかった。