だって母さんビョーキだもん

だって母さんビョーキだもん

てんかん&ADHD主婦のへこめの愉快な生活です。

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はい、また作り物です。(^∇^)

絵の具が余ったので今度は白いズック(スリッポン)でやってみました。


作業は金曜深夜。

次の日は運動会で朝から4人分のお弁当を作らにゃならんのに、ADHDの性(さが)で「思い立ったら今やりたい!」という欲求に逆らえずやっちまいました・・・(。>0<。)


テレビ見ながら2時間ほどで完成。
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娘の顔のマトリョーシカさん。
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外側の側面に名前入り。
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きのこ。
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こっちはお花。


仕上げに防水スプレーして終了。

友達に「売れる!」とお褒めいただいたが、こんな奇抜な靴だれも履かんと思うぞ(笑)

先日の彫刻刀ケース以来、頭の中がモノづくりモードの私。

常に「何か作るものねえが~」となまはげ状態です。


一回スイッチ入るとなかなか通常運転に戻れないんだよねσ(^_^;)


前は典型的な熱しやすく冷めやすい性格だったんだけど、てんかんの治療をするようになってからは熱しやすく冷めにくい性格になったみたい。

ありがたやありがたや。



さて、このモノづくりなまはげが次のターゲットに選んだのは・・・娘の長靴!


連続する台風でここのところ出ずっぱりだった長靴さんがどうも脱がせにくくて、よく見たら1cmも小さかった(笑)。すまん、娘。


ということで、通販サイト「ヒラキ」にて無地の長靴(180円)を購入。

ついでに「スニーカーおえかきセット」なる絵の具も一緒に注文。


で、それが今日届いたので早速ペタペタとお絵かきしてみました。


結構楽しい♪
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娘リクエストのカエルちゃんです。
サイドに娘の似顔絵入り。
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最後に名前を入れて完成。


ドライヤーで乾かしながら塗ったのであっという間にできました。

一応色ハゲ防止に防水スプレーしとこうかな・・・

小学4年生の図工で秋から彫刻刀を使うそうで、学校注文のカタログをもらってきた。


もうね、びっくり。

なんかカラフル。


入れ物も、一瞬「母子手帳ケースみたい・・・」と思うような作り。

なんとワンピースや怪談レストランなどのアニメキャラも。


しかし彫刻刀に怪談レストランてどうよ。(((( ;°Д°))))

なんか子どもが怪我しそうな気がするんですけど(笑)


それはさておき、うちの息子さんはカタログを見てもピンとくるのが無かったようす。

思わず「ママがレザーで作ったげよっか?」と言って、瞬間後悔した。


どうも私はその場しのぎで「やれたら楽しいんだろうけど、きっと大変なんだろうな」という選択をしてしまう癖があるらしく、この時も言ったはいいが果たして期日に間に合うのかどうかはギリギリのところだった。


もし息子が「え~ママの手作りなんかカッコ悪いよ~」と断ってくるなら私の暴走は止められただろうが、残念なことに彼は私の手作りは何でも好き!なマザコンなので「え、作ってくれるの!?それがいいそれがいい!o(〃^▽^〃)o」と喜び始めてしまった。


私「いつまでに持っていけばいいの?」

息「できれば明日かな~」


そうか・・・とりあえず徹夜を覚悟。多分無理だろうけど。






そして二日後完成。予想通り徹夜できなかった三十路(笑)

で、できたのがこれ↓


ベルト部分にイニシャル入り

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開けたところ。

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中身の彫刻刀5本組は近所で購入。

切って縫っただけのシロウト作品だけど、息子さんは大喜びしてくれました。


息子の友達にも見せたところ、

「うおーかっけー!」

「欲しいー!」

「俺の母ちゃんこんなの作ってくんないー!」

と好評で一安心(;^_^A


中学まで使うからとシンプルにしたのが男子心をくすぐったらしい(°∀°)b




娘の両耳に装着されたチューブは現在良好ですが、一回だけトラブルがありました。


手術後3日目。

突然娘が「おみみいたい~!」と左耳を押さえ始める。


そのとき夕方4時。

かかりつけの耳鼻科は予約制なのであわててアポを取り連れて行きました。


スコープで耳の中を見てもらうと、左耳は血のような耳だれでイッパイ(´・ω・`)

そして先生の一言


「あー、チューブが目詰まり起こしてるねぇ」


ええー!ヽ((◎д◎ ))ゝ


そもそも娘は慢性の中耳炎で、鼓膜の向こうは常に膿や水などが満杯。

そうすると内耳の成長と最悪の場合は言語習得に影響が出るので、鼓膜にチューブを挿入して内容物を外に排出できるようにしたわけです。

ところがそのチューブに耳だれが詰まってしまったため再び鼓膜の内側に膿が溜まってしまい、急性中耳炎(痛い中耳炎)が起きてしまったと。


「この詰まりが解消されないと、チューブ交換の再手術になります」と聞いてさらにガーン。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


とりあえず詰まりを溶かす点耳薬(目薬みたいに耳の中にたらす)をもらい、数日様子を見ることに。

毎日娘の耳に薬をたらすたびに「溶けろ~溶けろ~」と祈ってました。


5日後の診察で詰まりの解消を無事確認し、ようやく一安心。

その後は何の問題もなく、月1回の通院で大丈夫になりました(=⌒▽⌒=)


耳が順調になってからは娘自身にも変化が。


大勢の話し声やTVの音量に「うるさーい!しずかにして!(`Δ´)」とやたらと反応するようになりました。

しかも、「おしゃかな(お魚)」「しゃんしゃい(3歳)」といった発音が「おさかな」「さんさい」としっかり言えるように。

やっぱり中耳炎の影響って結構あったのかも…

※注意※ 今回の内容はへこめと天井裏との脳内妄想会話です。学術的に裏づけが取れている話ではないのであしからず(・ω・)b


私が普段友達と会話しているとき、天井裏もまるで会話に加わっているかのようなノリで私の脳内で何やら語ってきます。


先日も友人が「○○を観光したら森みたいな所があって~」と話している最中、天井裏が突然「モリという言葉はもともと沢山の物が山型に積み重なった状態を指す」と語り始めた。


きた。友人の話を邪魔しない程度にボソボソっと奴は私にどうでもいい(しかも確認の取りようがない)トリビアを落としていく。


「このモリという状態が現代語では「森」「盛り」という言葉になる」

「そもそも「モ」というのは大きいもの、重いものを指し、「リ」は複数、多数のものを表す」

「「リ」だけでなく「ラ」や「レ」も複数を表す言葉として用いられる」

「モリと似たような意味合いでムレという言葉があるが、「ム」はあたたかいものすなわち血肉の通った人や動物を示す」

「現代の言葉では「群れ」や「村」がそれに当たるが、「蒸れ」のムや「焔(ほむら)」のムラもあたたかい物という意味でつながりがある」

「ほむらの「ホ」にも意味があり―


はいストップ!そこまで!!(;´Д`)ノキイテラレッカ


こんなのをえんえん頭の中でやられるとすっごく疲れます。

暇なときはいいんですけどね~。話自体は面白いし。