娘の両耳に装着されたチューブは現在良好ですが、一回だけトラブルがありました。
手術後3日目。
突然娘が「おみみいたい~!」と左耳を押さえ始める。
そのとき夕方4時。
かかりつけの耳鼻科は予約制なのであわててアポを取り連れて行きました。
スコープで耳の中を見てもらうと、左耳は血のような耳だれでイッパイ(´・ω・`)
そして先生の一言
「あー、チューブが目詰まり起こしてるねぇ」
ええー!ヽ((◎д◎ ))ゝ
そもそも娘は慢性の中耳炎で、鼓膜の向こうは常に膿や水などが満杯。
そうすると内耳の成長と最悪の場合は言語習得に影響が出るので、鼓膜にチューブを挿入して内容物を外に排出できるようにしたわけです。
ところがそのチューブに耳だれが詰まってしまったため再び鼓膜の内側に膿が溜まってしまい、急性中耳炎(痛い中耳炎)が起きてしまったと。
「この詰まりが解消されないと、チューブ交換の再手術になります」と聞いてさらにガーン。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
とりあえず詰まりを溶かす点耳薬(目薬みたいに耳の中にたらす)をもらい、数日様子を見ることに。
毎日娘の耳に薬をたらすたびに「溶けろ~溶けろ~」と祈ってました。
5日後の診察で詰まりの解消を無事確認し、ようやく一安心。
その後は何の問題もなく、月1回の通院で大丈夫になりました(=⌒▽⌒=)
耳が順調になってからは娘自身にも変化が。
大勢の話し声やTVの音量に「うるさーい!しずかにして!(`Δ´)」とやたらと反応するようになりました。
しかも、「おしゃかな(お魚)」「しゃんしゃい(3歳)」といった発音が「おさかな」「さんさい」としっかり言えるように。
やっぱり中耳炎の影響って結構あったのかも…