再配達、そして到達。
先週の金曜日、
“待ち状態”と書いた。
今日、再配達で到着。
追跡は「配達完了」。
これで正式に到達。
ここからは
「本書面到達後7日以内」という時間が静かに進む。
2月27日が1日目。
3月5日24時が期限。
あと7日。
短いようで、きっと長く感じる7日間。
今までも何度か待って、
肩透かしをくらってきた。
それでも。
何も起きないより、
いい方向に何かが起きてほしいと願う1週間。
正直に言えば、
ここまで整えてなお何も動きがなければ、
専門家という立場に伴う責任について、考えてしまう自分がいる。
さまざまな分野で活動されているように見受けられるからこそ、
今回の件との間に感じる温度差は、正直なところ小さくない。
肩書きではなく、
一つひとつの案件への向き合い方こそが、
その人を形づくるのだと思っている。
送るべきものは送った。
到達も確認できた。
記録も残っている。
事実がまた一段、積み上がった。
焦りはない。
期待もしすぎない。
ただ、次の区切りを待つだけ。
今日の感想。
「動かない時間」ではなく、
「静かに進んでいる時間」だったのだと思う。
時計はもう動いている。
あと7日。