$壁嘴
$壁嘴

byLady・Gaga


TOKYOニュースRIMIX(http://www.nhk.or.jp/night/remix/)番組内でのインタビュー。


Lady・Gaga自体は「巷で人気のアーテスト」くらいのことしか、わらかない。


「美は嘘」であるかどうかは、議論を避けるとして、素晴らしいのはこの衣装。


つい先日、街で過ぎ行く若者を呆と眺めながら、皆一様にクロ・グレー、ワントーンばかりの服装に、ふと残念な気分になる。


世の中のモボモガは、もっと極彩色であるとか、民族的色使いだとか、昔の着物柄なんて本当に素晴らしいと思うのだけれど、そういうものが簡単に手に入れられる環境にあったら、もっと華やかに着こなしてくれると思う。


確かにそれらはトータルパフォーマンスで、場合によっては少々お金は掛かるけれど、それはオサレな若者にとっては今もそう変わらないと思うし、会社勤めのサラリーマン・OLが、金髪・長髪で出勤できるような社会ではないけれど、これまでもそんなタブーや常識は塗り替えられてきたし、起こり得ない話でもない。


だいたい僕は服飾に係わっている人間ではないし(笑)資金が枯渇しすぎて、もはや服より布を集める方が先決、しばらくはユニクロで我慢我慢な生活を強いられていて、ナニを偉そうに主張できる立場にないが、いつか街中に色とりどりの衣服に身を包んだboy&girlsが闊歩する景色を夢見て止まない。


僕なら例えば…このShangri LaのPVをそのまま、まとってしまいたい。

もう外で秋刀魚も焼けない、すっかり寒くなってしまった。



決して書くことをサボっていたわけではなく、それはあくまで綴ることを「面倒くさが」って書いていなかった訳ではない、と言う意味で、「歩く口」と言われ…たことはないけど、とりあえず「よく喋るね…」と半ば呆れ気味に言われた経験は数多ある僕にも、言葉が上手く突いてでない時期というのはあるのです。



今日は連休の中日に、お一人様で「SOUL RED 松田優作」を鑑賞してまいりました。



人で溢れかえったロビーとは裏腹に、空席ばかりの場内。



さ、最終週だからだよ、よ…



内容はとても良…とも言えない、自分正直者なので。



ただ人の人生を著す上で、言葉ってものに頼りすぎるのも限界があるよなと、結局のところ強く訴え出るものは言葉よりも、足跡や背中だということがね、よくわかりました。



とりあえずバーナー広告貼っておきます、記念だから。

又1人友人が結婚するそうです。


僕は当分結婚なんて御免蒙りたいと思ってるのだけれど、友人の結婚話に限っては、下手すれば本人たちより幸せな気分になってる自信がある。


国際結婚のようで、ニューカレドニアに飛ぶのだとか。


兎にも角にもお二人には幸せに暮らしていただきたい。


柄にもなく、少々おセンチ気分な秋の夜長。


僕はどちらかと言えば、なんでも言葉にして整理してしまいタイプだけれど、写真だとか音楽だとか、どうにも言葉で説明出来ないけれど、『素晴らしい』と感じるものに直面すると、なんだか僕は、どう仕様も無くつまらない生き方をしているのではなかろうかと思われてしまう。


http://www.myspace.com/pauchiconnect

1ヶ月程前から、愛用ノーパソのキーボード゙に【i】キーがありません。



掃除をしようと思って、パネルをパチパチ外していたら、そのまま嵌らなくなったというお決まりのパターンなんだけれども。



それからなんとか外付けで頑張っておったのですが、それも先日、【N】を叩くとIE強制終了etc誤作動を起こし始めて、諸々の設定もおかしくなって、いい加減携帯を取り上げられた女子高生の如く発狂する寸前でした。



「失くして分かる、なんとやら」ではないけども、今僕はパソコンが無くなってしまうと、本当何も出来なくなる。



近頃は口から発せられる言葉数より、指で弾かれる単語数の方が圧倒的に多いものだから、困ったもんだ。



現在はなんとか使える状態まで復旧完了。



【i】だけ外付けに頼る形で、文字を打てる嬉しさを噛み締めておるところです。



まぁ煩わしさ極まりないんだけれどもね。



暫くはこれで我慢します。