栃木の兄ちゃん、「無理せず、明るく病気と付き合って行こうね!」と半年前 に、わざわざ、電話を寄越してくれた。
互いに、励まし合い、常に元気な声が北海道から、私の家内と、同年齢の5歳差。(その、姉とは3歳差)
実話私も、8年前に、左腎臓癌を摘出手術を実施、その後3年経過が過ぎ、元気に絵画制作、写真撮影と趣味を謳歌して居ました。
ある日、歩行中に左足下半身の激痛に、腎臓癌を発見してくれた病院で、MRIを掛けたところ、股関節への骨転移、即、抗がん剤の選択肢を検討され昨年の終年まで、抗がん剤の副作用で苦しまされ中止を依頼、その間、食道付近に腫瘍が発見され、股関節と並行して、放射線治療をギリギリの所まで受け、現在に至る。
彼女との共有は終わったけれど、からも明るく、元気に病気と付き合って行こう。
ボロボロに成った股関節は、車椅子で、彼女の分まで、頑張って生き続けよう!