定時総会の後に、昼食、特別講師により講演会があるのですが、
年会費
2,000円、総会研修費
5,000円、合計
7,000円・・・
ちょっと、高くないですか・・・

私の場合、会場までの交通費だけで、往復1万円かかるので、主婦としてはこの出費はかなり痛い・・・
主婦だけでなく、きっと若年層の方も痛いはず!年に一度のことですし、参加したいのはやまやまなのですが、もう少し考えてほしいな~

これじゃ、裕福なシルバー層ばかりになっちゃいますよ




れいほうのブログ「1日で巡るお遍路さんin丸の内」


巳年ですし、ご利益あったら嬉しいな~
お遍路さん同士、片手合掌をして挨拶をしましょう
札所では菅笠は付けたままでよい
他人のろうそくから火を点けない
他の参拝者に迷惑がかからないよう配慮しましょう
橋の上では杖をつかない
数珠は首から下げない
食事、トイレの際は、輪袈裟をはずしましょう
お接待を受けたら
宿に着いたら、まず杖先を洗いましょう

十善戒とは仏教における十悪を否定形にした、戒律です。
お遍路でも、必ずお唱えします。八十八ヵ所では、本堂と大師堂でお唱えしますから、少なくとも176回は宣言する訳です。
私自身は、これを仏様の前でお唱えすることで、禊がれるような気がします。
私が尊敬する今は亡き和尚様が、この十善戒の解釈を残しているのですが、とても素晴らしい言葉なので、皆様にもご紹介したいと思います。
生命(いのち)尊びて、あわれみふかく、我はあたたき人とならん
与えられざるものを、手にすることなく、我は他人(ひと)の幸せをもたのしまん
道ならざる、愛慾をおかすことなく、我は正しき愛を守らん
言葉貴びて、責任(せめ)をみださず、我は実語の人とならん
綺(かざ)り巧みて、つくろうことなく、我は素朴の人とならん
ののしりて、ひとをあなどらず、我は愛語の人とならん
両舌(なかごと)して、ひとの交わりをさかず、我は和合の人とならん
ものを、おしみて、むさぼることなく、我は施しを念(ねご)う人とならん
いかりにくらみて、己を失わず、我は度量(ゆるす)人とならん
因果の法則を疑ごうことなく、我は黙々として善(よき)に精進(はげ)まん
お遍路のときはもちろん、日々の生活も、この十善戒を忘れずに過ごすことが大切ですね☆
一、摂取不捨の御誓願を信じ、同行二人の信仰に励みましょう。
二、何事も修行と心得て、愚痴・妄言を慎みましょう。
三、現世利益の霊験を信じ、八十八使の煩悩の波を静めましょう。
冒頭、いきなり失礼しました。
初心にかえり、お遍路の三信条からお勉強していきたいと思います。
まず一番ですが、「摂取不捨の御誓願」とは、お大師様が御入定される2年7ヶ月前の高野山万燈会の願文
「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きなん」
(この世がなくなり、悩みや苦しみを持つ人が一人もいなくなるまで、救い尽くすであろう)
