昨日の午後も雨が上がったので
岐阜駅までお散歩してきました。
涼しくて歩きやすいお散歩日和。
長良川はかなり増水していて、
鵜飼は中止。
長良川夜市も鵜飼が中止になると
開催されないそうです。
以前は岐阜駅まで歩くと
翌朝には足の疲れを感じていましたが
最近はこの距離にも慣れ、
自分の足が丈夫になってきたことを
実感しています。
帰りは長良北町まで🚌に乗り
そこからまた歩いて帰ってきました![]()
そして今朝の
がテーマでした。👆まとめはこちら
当院でも、ご高齢の患者さんが
ご自宅で転倒されたお話を
伺うことが少なくありません。
「浴槽の縁に石鹸がついてて
そこに手をついたら滑って
肋骨が折れた」とか
「階段を踏み外して10段くらい
転がって落ちてきて骨折した」とか
「ちょっと床で滑って手をついたら
手首の骨が折れた」などなど・・
高齢者の方の転倒リスクが高まる
主な原因が筋力の低下
下半身の筋肉量は20代をピークに
大きく減少。80歳までに約6割まで
低下すると言われているそうです。
まだまだ私には関係ないと
思っているあなたの筋肉も
すでに減少し始めているのです![]()
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「足、細くなった〜
」
なんて喜んでいられるのは
20代くらいまでかもしれませんね。
一生自分の足で歩くためにも
筋肉を減らさないような運動、食事
を意識したいものです。
heka
患者さんを見ていて気になるのが、
明らかに
ご自分の足に合っていない履き物を
履いてみえる方
特に夏は、
大きすぎるつっかけタイプのサンダルを
履いている女性をお見かけする
ことがあります。
足先がサンダルから前に
滑り出しているようなご様子を見ると
こちらまでヒヤヒヤ![]()
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あまりに心配な時は
お声をかけて、
門前薬局さんまでご一緒することも
あります。
私の友人も50代の頃、
愛犬を散歩中にリードが足に絡まり
更に引っ張られて転倒し
手首を骨折しました![]()
転倒は
高齢者の方だけの問題ではありません。
ほんの一瞬の油断で起こることも
あります。
私自身も、一つ一つの動作を慌てず
落ち着いて行動したいと
思っています。
皆さんもお気をつけくださいね。


