鍵泥棒のメソッド見た
感想はと言うと
香川照之の役の設定がアレな時点で大勝利確定ですよ。
堺雅人とか広末涼子とか出てるけど、
香川照之を配役した時点で、大方の予想通り
全部持ってった
ストーリーで細かく気になる所はあったけど、
面白かったです。
今更ながら、おおかみこども見た。
面白かった。
劇場公開されてから、賛否両論の激しい作品だったってのは、
ニュースとか、レビュー的なブログなどで見てきたので、自分もそれなりに気合を入れて見た訳なんですが、
そもそも、別に肩の力を入れてまで見るようなモノではないんですよねw
おハゲ様が絶賛してたとか、某漫画家さんが酷評(酷評って程でもないか)してたとか、
ぶっちゃけ、そんなのどうでも良いです。
細かな所で気になる所(あの一家全体は戸籍上どういう扱いなの?とか)は沢山ありましたが、そんなのは作品にとって取り上げる意味の無いものだというのも良くわかる。
雨が嫌いだって意見も目にするんだけど、俺は別にそう思わないしねー。
全体的に見て、すごく良く出来てるんじゃないかなーって思う。(上から目線w)
雪と雨がそれぞれ、どうしてその道を選ぶ事になったのかも、ちゃんと説明されてるし、それが説明不足だと思わなかったし。
個人的な意見としてこの物語は、花が結構なレベルのスーパーヒロイン級だったから成り立ったんだろうなーって思う。
花がごく普通の家庭に育った普通の子だったら、絶対にこんな話にならない。(断言)
多分中途半端なオカルトファンタジーモノになってたに違いないw
何故なら、俺ならそうするからwそして超駄作になる自身すらあるwww
久々に満足できる作品だったなー。
でも、仮に続編が出来たとしたら、それは見たくない。
あの物語はあのまま完結するのが最良だと思う。(まぁ作らないだろうけどw)
燻してみた
暫くその存在を忘れてたんだけど、唐突に思い出したので、何かしら燻してみようと思った訳ですよ。
燻製自体は「冷燻」「温燻」「熱燻」とある訳ですが、(詳しくは、ググればいっぱい出てくるので其方を参照して下さい)購入したのが、ダンボール素材のものなので、基本的に高温になる「熱燻」には向かないので、燻玉とかスモークチーズ等の「温燻」でございます。
今回は、玉子、チーズ、はんぺんの3つを燻してみました。
■下準備 その1
玉子は、味付け玉子にした方が美味しいに決まっているので、燻す前の夜から作ります。
味付けは其々のお好みで。
ググると、めんつゆとかがお手軽で良いみたいですが、今回は自作してみました。
っても分量はテキトーなので同じ味を再現する事は不可能ですw
材料は
水、醤油(主に香り付けの意味合いで)、三温糖、塩。
ホントはタバスコとか入れたかったんですが、あんまり辛いのは、子供が食べられなくなるので今回は見送り。
で、ジップロック的なモノに入れて一晩漬け込みます。

↑こんな感じ。
極力空気を入れないようにして漬け込みます。
水を張った鍋に入れながらやると、結構良い具合に空気が抜けます。
液漏れが怖いので一応2重にしてます。
チーズはプロセスチーズです。
チーズの種類によっては、溶けてドロドロになっちゃったりするので注意。
ハンペンはチーズ入りのものを使いました。
一晩置いた玉子はこんな感じ

あんまし良く解らない画像だけど、味はちゃんと付いてます。
■下準備 その2
ハンペンに醤油ダレを塗っておきます。
チーズはお好みで、コショウなどのスパイスを塗り込んでも面白いでしょうね。
燻す前にすべての食材を、ある程度乾燥させますよ。
表面が湿ってる状態だと、食材に煙が付きにくくなっちゃうので。
今の時期だったら、直日に当たらない風通しの良い場所で30分~1時間程度で良いんじゃないかと。
■燻す
簡易燻製キットの燻家さんです。

上部を開けるとこんな感じ

この網に食材を乗せるのね。
乾燥が甘いと、燻してる時に食材が網にくっついちゃうから注意よ。
事前に、網にレモンを塗っておいても良いかもね。
食材を並べるよ。

一応アルミホイルの上にチーズを並べてみた。
正面の下部を開けると

燻すためのスモークウッドを乗せる皿を置くスペースですよ。
画像は既に燻始めちゃってる状態ですがw
温燻とか冷燻では基本的に、スモークウッドを使います。
今回はキットに付属してたサクラのスモークウッドですよ。
ウッドはちゃんと火を付けないと、途中で消えてしまうので、しっかり着火を確認しようね。
今回使ったウッドの大きさで、大体2時間弱程度燻せます。
■燻す その2
大体30分ぐらいで、食材を一度ひっくり返しておきましょうね。
色の付き方が均一になるようにね。
結局今回は2時間近く燻してみました。(要はウッドが燃え尽きるまで)
燻し終わったら、しっかりラップをして、冷蔵庫などで寝かせて香りを落ち着かせましょうね。
ちゃんとラップしないと、冷蔵庫の中が燻製の香りに包まれちゃうぞ。
早く食べたいって人でも、1時間程度寝かせるだけでも大分違うから、その位は我慢してねw
で、完成

全体的に美味しく出来たと思います。特にチーズは子供に大好評でしたw
と、こんな感じで完成までに時間は掛かりますが、反面手間は殆ど掛からないってのが良いですね。
BBQとかで、最初の方に仕込んでおけば、丁度良い具合に食べ頃になってるんじゃないでしょうか。
この簡易燻製キット、この程度の使い方であれば、何度でも使い回しが可能であります。
しかもダンボール製なので、金網を2段に増やす等の改良も簡単であります。
って事は、自作も簡単に可能って事でもあるんですがwwwww
因みにお値段は、凡そ¥1400弱!!
まぁ初めてだけど、やってみようかなー。って人には丁度良いのではないでしょうか。
ぶっちゃけ、¥3000台で、金属製で、温度計までついたモノとかあるんで、そっちの方が個人的には良いと思うんですが、一度体験してから、ソッチにシフトするのもアリかなーって。
で、ダンボール製の簡易キットの欠点は
燻した後、匂いが染みてるので、密封して仕舞うか、
ある程度匂いが飛ぶまで、放置プレイを強いられる所でしょうかねw(金属製なら洗えるのにw)
ビジュアルノベル
っつうか「プレイ」ってよりも
「読んだ」、若しくは「鑑賞した」
って方が正しいかもしれないw
おまけの1エピソードしか物語中に選択肢が出てこないので、
果たして、これはゲームと呼んで良いものなのかと考えさせられる所ですね。
ま、結論から言うと
面白かったんだから、細けぇ事はいいんだよ!!
って事になるんですけどねw
元々TYPEーMOONで描いてる世界観は、非常に好きな部類に入るので
作品ごとに出てくるキャラの、外見や性格が似通ったキャラ(でも全くの別人)が出てきても、何ら問題ないのですw
文庫本やハードカバーで読むのと、アニメ化したのを見るのの中間点の様な作品でした。
フォントの表示の仕方を工夫する演出は非常に好感を持てましたねー。
続編の制作を心待ちにしたいです。
ここ最近やったゲーム(?)では高評価でした。
クオリティを落とさないってのは大変だよね。
Fate/Zeroの2期始まりましたねー。
原作は全部読んだので、1期の終りが中途半端だったんじゃないかと思ったんですが
2期の1話目(通しだと13話目?14話?どっちでもいいやw)を見たらば、1クール空けてでも制作時間を取らざるを得ないわなぁと納得したものであります。
どこかの記事で、
「とあるシーンの2カット分のCG処理でCGスタッフが死にそうな位の作業量だった」
ってのを読んだから尚更そう思うのですが、原作の展開から予想するに
後半の展開だとかなりの量のCG処理を要する演出が多用されるのは目に見えてるので、実際は1クール程度の制作時間じゃ足りないんじゃないかと思う位w
クオリティを落とさないで1つの作品を作り上げるのはホントに凄いなぁと。
ま、深夜帯のアニメじゃ破格の制作費を掛けることができるってのが、そもそも凄い所なんでしょうけど
それだけ制作費を集められるコンテンツであるって証拠でもあるんでしょうね。
それにしてもFate/ZeroからFateに入った人ってラストで評価が分かれそうな気がしてならないですね。
元々がFate/staynightの前日譚ですからねぇ。
ファフナーで言うなら、本編を見ないで、いきなりRIGHT OF LEFTを見るようなものですよ。<解りにくい例え
・・・・・・いや、結構楽しめるなコレwww
ほぼ間違いなく、正しい順番で視聴した方がより一層その作品を楽しめるんだろうけど、
高いクオリティ(作画に限った事じゃなくてね)を持った作品って、多少の前後を逆に見ても楽しめるものなんだろうなぁと、
この文章を書きながら思い至ってみたり。
クオリティ大事、超大事。
AGEって
実は物凄く行間を読むスキルを鍛える為のアニメなんじゃないかと、最近になって思ったり。
いや、行間を読むアニメは昔からあったんだろうけど。
アニメだけボーッと見てると。AGEシステムって物凄く使えないシステムにしか写らないし。
例えば、
■かなりの実戦回数を重ねないと新兵装が出来上がらない。
■しかもその兵装はAGEシステムをOSにしてるMSにしか使えない。(要はAGEシリーズのみ)
■AGEシステム自体が複製できない。
■AGEシステムが導き出したデータは一般兵器に直ぐに転用できない。(ジェノアスとか連邦の機体を‘一般機’とさせてもらう)
etc・・・
■21話に限って言えば、めっさ高性能なシミュレーターを作れるだけのデータが揃ってるのに、新兵装1つ作らない。
かと言って、RX-78ほどのスーパーロボット的性能になる訳じゃないし。
いや、普通に見てもスーパーロボットなんだろうけどw
で、とりあえず俺の解釈
■アニメ本編だと、意外に時間経過してるので(1話につき数日~数週間、又は数年間)地味にバージョンアップは常にされている。
■本体のスペックの限界までバージョンアップされても尚、敵機の戦闘能力が高い(ヴェイガン側も機体のバージョンアップ位するだろうし)とか、ある一定の優位性が保てなくなった場合(例えば素人が乗っても勝てるとかね)に、新兵装を生み出す。
■AGEシステムの作った兵装を一般機に転用する為には、制御関係のシステムを書き換える必要があるのと、兵装自体を誰が使っても一定の性能を発揮できる様に再調整する必要がある。
■元々がワンオフなシステムなんだから、しょうがないじゃないか。
俺の貧相な脳味噌じゃ、とりあえず今はこの位の脳内補完をして見てる。(最後のは補完でもなんでもない)
まぁそれでもジェノアスⅡだか、アデルは、タイタス・スパローに換装出来るようになるらしいから、全く使えないシステムじゃないんだろうけど、
四半世紀も前の兵装を量産機に換装させても戦力になるのか?www
↑
いや、ソレも俺の中での脳内補完済みなんだけどねw
ってな具合で、ツッコミ所は未だに満載なんだけどw(主に設定面だけど)
ま、楽しんで見られるから良いけどさ。
多分俺が10代~20代前半の頃だったら見なかっただろうなー、とは思う。
と、さして内容の無い事をツラツラと書いてみるテスト。
うろ覚え
某所でうろ覚えでお絵描きをしていると言う‘つぶやき’とその画像を見て、久々に落書きがしたくなった。
私がmixiに誘われる遥か前に、同じく絵描きである親戚と2人でメッセンジャーを利用した
うろ覚え画力対決
をやったことがある。
ルールは
■互いに交互にお題を出し合う
■制限時間は5分で、メッセンジャーにうp
■正解画像はお互いググってメッセンジャーにうp
■良い点を指摘しあう
以上
元々アナログの絵描きだった私が、子供が産まれたのを機にデジタル作画(タブレットで直描き)の練習という方が割合が大きい催しである。
開始が深夜の1時位で、終了が明け方の4時か5時位だったと思う。
かなりの枚数を描いた。
残念ながらその時のイラストのデータは失われてしまったのだが、未だに良き思い出、そして良い鍛錬になったと思う。
で、今回の某所でのうろ覚えお絵描きと聞いたからには、私も描かざるを得ない。
以前の様に5分で、とまではいかなかったが30分強でざっくりとした着色まで出来た。
うん、確実に何かが違うよね。
大概の人は
って書くと語弊があるか、或いは誤解が生じるのかも知れないけども
若かりし頃、男子たるもの1度はカード集めというモノを通過儀礼としているのだ。
私の年代であればビックリマンチョコだと「天使VS悪魔シール」が代表的であろう。<それシールだし
間違ってはいけないよ、 ビックリマンは商品名で、シールの名前ではないのだ。 (今はシールの名前も同然だけど)
蛇足:後に女の子向けのビックリマンが出るって聞いた時(しかも「コ」が付くんだってよ!?って聞いた)に商品名を本気で心配したのは若気の至り<結局商品名は「ビックリコ」でした
故に、私の最も古い記憶の中ではビックリマンチョコのシールのシリーズで「まじゃりんこ」シリーズなるものが存在している。
これがまた実に、良い意味でバカバカしいもので、ダジャレと動物を合体させたものだったりするから面白い。(例:矢切の渡シカ 矢切の渡し+鹿)
ま、それはさて置き
他にも「ガムラツイスト」「ネクロスの要塞」「秘伝忍法帳」等々、ガム、ウェハーチョコ、アイスと多岐にわたってシールが大ブームになったものだ。
「天使VS悪魔シール」においては爆発的な人気故に「ロッチ」とかバッタモンが平然と売られる始末。
カードにしても、既に大御所の風格を備えた「プロ野球チップス」など枚挙に暇が無いほどである。<1つしか挙げてないけどw
私も例に漏れず、「天使VS悪魔シール」「秘伝忍法帳」などを集めた記憶がある。
それから時が経ち、高校の時にJリーグが発足すると「Jリーグアイス」なるものが出てきて、チームごとのシールが付いて来たりするものだから、そりゃあ集めるよね。 (当時確か12種類)
これまた高校の学食の自販機で売ってたりするものだから、当然当時の私の机の中はJリーグ総当たり戦の様相を呈する訳ですよ。(机の中にシールを貼りまくってた迷惑な学生でしたw)
専門学校の頃には「マジックザギャザリング」が流行の兆しを見せ始め、上京した頃には「遊戯王カード」がとんでもない事になってた。
そして上京して3つめの仕事に就いたとき、「神羅万象カード」が発売された訳ですよ。
っても、その頃には私もいい年をした大人ですよ。
カード集めとかに興味を失ってから十数年経つわけですよ。
そりゃ、がっつり集めるよね。
流石にいい大人ですから、大人買いしてもウェハーチョコはタッパーに保存して、ちびちびと消化しますよ。
最大でタッパー(50枚位入るヤツ)4つ位溜まった時には、頭を抱えましたがw
長々と書いて、何が言いたいかと言うと。
神羅万象フロンティアが地味に面白いって事です。
ま、ここまで引っ張る程のネタでもないんですがw
因みに、第3章までフルコンプした神羅万象カードは、息子の手によってバラバラにされて紛失しましたとさ。
ここ数年前から思ってる事
仕事ってのは、必ず「誰かが引継ぐもの」だと思ってるの。
自分が行った「仕事」って、ソレに関わる次の人(若しくは集団だったり組織だったり)が「仕事」をする為の前段階なんだよね。
例えば家を建てる場合とかだと、「設計士」「基礎屋」「大工」「電気屋」「設備屋」「内装屋」「外溝屋」etc...いろんな業者さんが、それぞれを引き継ぎながら1つのモノを完成させる訳じゃない?
製造業、サービス業、農林水産業、全ての業種に然り。
で、それが次、そのまた次って引き継がれてく。
次に引き継ぐ必要が無いのは「お客さん」
要はそこで仕事が「完成」する訳だ。
だから「少しでも次の人がやりやすい状況で引き継ぐ」事が出来れば、結果的にクオリティの高いモノを「お客さん」に提供できるんじゃないかな。
ソレを継続してゆけば、自分に必ず良い形になって戻ってくると信じてる。
だもんだから、自分が仕事する時に、引継ぎの状況がすこぶる悪い状況だったりすると
ものっそい気分が悪い。 (場合によっては激しく抗議してやり直させる位)
いや、その案件の状況にもよるんだけどw
故に「思いやり」とか「気遣い」って大事よね。
何っつーの?「情けは人の為ならず」っつーの?
それを常に頭の片隅から外れない様に心がけてたりする。
ま、常々実践できるかってのとは別問題なんだろうけどさw<えー
って柄にもない事を書いてると、何かムズ痒いな・・・・・・。
チチ!シリ!!フトモモーーーーーー!!!<ダメだコイツ


