3日に観に行ってきた愛と革命の詩/Mr.swingの感想を書いてみようかな♪深くは語れないけど
愛と革命の詩
演出家は植田景子先生ですね(^∇^)
私、この方の演出好きなんですよ
女性らしい繊細さがにじみ出ている演出と恋愛だけでない色んな愛が見えるのが素敵なんです
考えさせられるようなテーマをもってくることが多いような気がします
今回、すごく気に入ったのは、まずセット!!
大きな羽があるのですが、表は真っ白、裏は黒という対照的な感じで
白が貴族とかの現実離れした感じとか純潔とか心の天使の部分で、黒が民衆の生活苦とか現実世界とか心の悪魔の部分を抽象的に表している感じがしました。
お気に入りのシーンは、やっぱり、アンドレア(蘭とむくん)とマッダレーナ(蘭ちゃん)をはじめ5組のカップルが真っ白な衣装に真っ白な世界観で踊るところですね
うつくしーーーってなりました
ラブシーンではありますが、純粋な愛をよく表しててまったくいやらしくないところが、景子先生の演出の好きなところでもあります。
個人的にすごく気に入った役がありまして
希和ちゃん演じる両親を亡くし一人ぼっちな少女、ジェラール(みりお)が大好きなんでしょうね
どの役よりも、私ならあの役がやりたい!(笑)
最後は、2人して処刑台に向かうのですが、それが、なんか現実的じゃなく、可哀想なんだけどどこか救われるような・・・美しくまとめられてて、見終わったあとになんか清々しさを感じられて私的には好きでした。
あと、現代に戻って最後に歌われるだいもんの歌声
だいもんの歌って心地いいでけじゃなく、芝居もしっかり詰まってて心に響くんですよね
素晴らしい歌声をありがとうございました。
Mr.swing
まず、あのオープニングですよ!!
宝塚ニュースで見ていましたが、あのシーンは最高で見事にやられました
宝塚の男役の魅力が詰まったオープニングですね
舞台上で一列になるだけでもすごいのに、銀橋に男役が勢ぞろいって心が奪われる気がしました(笑)
みりおターバンで、蘭ちゃんとれいくんの幻に翻弄されるナンバー
腐っているおかげで、みりおとれいくんのダンスは興奮状態でした
蘭ちゃんとのキスシーンのあとれいくんとのキスシーンで、興奮MAXでしたね
みりおと言えば、セーラーを着た新入り
「新入りの僕ですけど♪」かわいーー♡
役替わりであきら、キキ、れいくんが女役で蘭とむくんと踊るナンバーは、私が観たのは、れいくんでした
美しかったですねー
そのナンバーで歌うだいもんの歌声がまた素敵でした
あと、今回、退団されるちーちゃん(涙
同期2人に背中を押され、銀橋で歌うところは、感動でいっぱい
今回、一番感動したんじゃないかってくらいぐっときました
今後、どのような道を歩まれるのか分かりませんがちーちゃんが幸せに過ごされますように♪
今後の活躍を期待しています。
他にも好きなシーンとかはいっぱいありますが、全部書ききれないので、ここらへんでやめときます(笑)
11月17日の千秋楽まで、無事故で終えられることを祈っています☆

