正式名は、「東京復活大聖堂」です。

写真は、日本語が書いてある本を手にしているイエス様。

これはすごく珍しい。

「太初(はじめ)に言(ことば)有り 言は神と共に有り」と書いてあります。

<新約聖書の『ヨハネによる福音書』の冒頭部分>


手前に写っているのが、八端十字。

8か所の先端部分があり、ロシア聖教では一般的で、ロシア十字とも呼ばれる。

下のほうに斜めについている部分は、十字架に吊るすときの足をかけるところなんだって。

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シルク・ドゥ・ソレイユに行ってまいりました!

カナダで生まれたシルク・ドゥ・ソレイユは、実は23種類のショーがあって、

その中の一つであるZEDはここ日本だけでしか見られないんだそうです。

今回は特別ご招待で見せて頂き、カナダとアメリカで作って持ってきたという

ステージの上で写真を一枚パシャリ。

上から下りてきた紐につかまっている風に。

きゃー楽しい!

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たまたま見つけた曲。
歌詞にしみじみして一日中聞いてた。

http://www.youtube.com/watch?v=Rd4gMAbcYnU&feature=related


「空を読む」

思い通りになんていかない 愛したい人には伝わらない
明日が読めるわけでもないのに どうして空を見上げてるんだろう

月の裏側のようにここからは見えない あなたの影を
全部見渡すロケットがあればいいのに

思い通りになんていかない 愛したい人には伝わらない
明日が読めるわけでもないのに どうして空を見上げてるんだろう

強くなくてごめんね 誰に言ってるのかな 涙とため息
全部詰め込むポケットがあればいいのに

思い通りにいかなくても 愛する人に伝えたいことが
明日を読めるわけでもないのに 多分私に上を向かせる

あなたは何を思うのだろう この空から何を読むのだろう
永遠に知ることのない明日を 唇噛みながらそれでも待ってる

どうして人は空を見上げるんだろう
aikiの平和頭ブログ-コアラ

オーストラリアのお土産で頂いたコアラ形パスタを茹でてみました。
こういうのって、こちらから言わないと、結構気付かれずに口に運ばれていってしまうものなんです。
確かに、茹でたら分かり辛くって、女の人が、髪形変わったのを発見するくらい難しい。

料理ブログみたい。
aikiの平和頭ブログ-golf

1年半ぶりくらいに物置からだしたら、底が劣化して底抜けになっていました。
これを機に、お世話になったゴルフ道具と、サヨナラすることにしました。
富士山の近くや、海のきれいな国へも、一緒に行って、
なんとか色んな18ホールを周ってきました。
ちょっと迷ったけど、この先、もうやる機会もないと思うから。
ありがとう。さよなら。

aikiの平和頭ブログ-hina3

何年振りだろうか。
お雛様をきちんとだしました。
今までは、一番上だけだったり、全然出さなかったりでした。
久しぶりに見ると、ほんとにほんとにきれい。
こんなにいい人形を贈ってくれたおじいちゃんとおばあちゃんに
今頃感動してたりする。


aikiの平和頭ブログ-hina2

三人官女を出したのは、大分前だったみたいで、子どものとき、
悪戯してワインを持たせたままになって、箱に入っていました。
aikiの平和頭ブログ-きもの

着物の柄って、すごい。
素材、色彩、構図、だけではなくて、模様の配置や配色が、実は計算されているんです。
例えば、帯。上手く着れると、模様が絶妙な位置に来たり、重なる部分の柄が繋がるようにできている。
これは、コンピューターのない時代のグラフィックデザイン。
また、ちょっと組み合わせを変えることで雰囲気がぐっと変わる。
そのお洒落度は、洋服とは比べ物にならない。

aikiの平和頭ブログ-おたいこ

今、和風の趣味をたくさん持つお友達、ゆきちゃんに着付けを習っていて、今回で第2回目。
初めて自分の着物で練習しました。
先生のおかげで、なんとか、着られるようになりました。
前から、着物が切れるようになったらいいなと思っていて、去年思いきって購入した着物。
今日、夢が一つ叶った。

まだまだ一人で来てみると、曲がってたりして外に来ていくにはみっともないけれど、あとは、練習練習。
aikiの平和頭ブログ

最近、歳をとったせいで、お留守番させようとすると淋しがるハッチ。仕方ないからちょっとの用事でも連れてってやることにしたんだけど、車の中でヨレヨレして椅子から落ちたり危ないから、シートベルト締めてみました。多少きつめにブレーキ踏んで試したら、しっかり止まってよい。

シートベルトなんて締められても、まんざらでもないハッチに笑いが止まらなかった。
aikiの平和頭ブログ-ヤンフードン

品川にある原美術館でヤンフードンという中国人アーティストの映像作品を不意に見に行きました。

彼の作品の中で、「竹林の七賢人 part3」っていうドキュメンタリー的なショートフィルムがあって、
それについて、ちょっと書きます。

現代アートって、いつも思うんだけど、分かりづらい。
だいたい、作品を最後まで忍耐で見ないと、いや見たって分からないもんは分からない。

最初から最後まで、音楽もセリフも一切なくて、白黒で、
出演者は、中国人の男5人と女2人。みんな無表情。
ストーリーはもちろん、この7人の関係すら最後までわかりません。

田植えをしたり、田んぼに牛を連れてきたり、あとはぼーっとしているシーンが全体のほとんどで、
見ているほうも、とっても退屈で、殆どの人が途中で出て行きました。
最初は、脱力感を味わう映画なのかと見ていましたが、(そうでも思わないと見ていられなかった)
ふてくされている白いワンピースの女の顔が大きく写っている画面に、いきなり一人の男が入ってきて、濃厚なキスをします。全く意味が分かりません。

そして、このキスのとこは最後まで一切触れずに、7人は一匹の牛を囲んで、その中の一人が斧で牛の首をいきなりガンガンたたいて殺してしまいます。
ここで私は、怖くてなぜか鼻をつまみます。

で、最後は、5人の男がスーツ姿で田んぼのぬかるみにはまりながら、同じ方向を向いて静止しています。
後ろから全裸の女2人が手をつないで男たちの間をとおり、カメラの前を横切ってだいたい終わります。

気がつくと、場内一人。口が開いていました。

完全に「はてな」なんだけど、なぜかしばらく頭に残り、何だったんだろって考え続けることで、パンチが徐々に効いてくるのが現代アートだって、私は理解しています。

パンフレットに「現代の知識階級の内面に迫るシリーズって書いてあるのを見付けました。
余計分からないぞ、ヤンフードン。


aikiの平和頭ブログ-品川神社

品川神社に立ち寄り。

aikiの平和頭ブログ-夕焼け

高層マンションが増え続ける品川夕焼け。
30歳、新しい年を迎え、大好きな銘柄で、その中でも最高に美味しい日本酒に出会う。
こんなに素晴らしい水を作り出す、素晴らしい国、にっぽん。
日本人であることに、誇りを持てる。

かけがえのない人に出会ったかのように感じながら、その透き通る水に詰まる深く、
繊細で、広がっていく爽やかな味を、失礼のないように丁寧に表現しようとする自分は、
なんかおじさんみたいで、友達には絶対知られたくないけど

「生きててよかった~」

一口でこんなにも私を幸せな気持ちにさせる水を作る神様は、いったいどんな神様
なんだろう。

仕事柄、経済の様々な問題に触れる環境にあり、日本人のもの作りからはじまり、その
仕事に対する考え方を誰かに伝えるとき、これを一口飲めば完了する気がする。
「こういうことです おわり」みたいな。

椎名誠がスコットランドに行って、シングルモルトウィスキーの旅をする本を、4年
くらい前に読んで、その情熱がその時は響かなかったけど、今、あんな本を書く気持ち
が、すごいわかる。
作っている人のことを思い浮かべたり、その味わいを人生や人間性に例えたりする言葉が、
酔えば酔うほどどんどん出てくる。

そしてこの人生を語るにふさわしいお酒をもっともっと美味しく飲むためにランニングを
始める決意をした。

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aikiの平和頭ブログ-懺悔

大事な人のお誕生日をうっかり忘れてしまいました。
「2日遅れてご免なさい」っていったら、お誕生だと思っていた日も一日間違えていて
既に3日も遅れていたのでした。。。

と、こんな感じで、よく相手を悲しませてしまうのですが、
こういう時や喧嘩をした時は、「甘いものを作ったら許す」って前に言っていたのを思い出し、
お詫びいっぱいのApple Pieはできたのでした。
今は、遠くにいて食べてはもらえないんだけど、必ずまた作る時が来るから、
たくさん色んなもの練習しておかないと。