TFCC損傷・尺骨短縮骨切りの手術から約2ヶ月が経ちます。

 

骨切りの箇所が、ズキズキ痛みが続いています。

 

気をつけているのですが、プレートが入っている所ぶつかったらば

 

悶絶しそうになりました。

 

物凄く痛かったです。

 

傷口(6.5cm)ですが、こんな感じです。

 

当初よりは良くなったかな。

 

黒いマルは骨切りした箇所で、骨がぼこっとしているとこの辺りです。

 

骨頭下斜め骨切りになってます。

 

なんだか珍しくてビックリされました。

 

リハビリで手をグーパーできるようになってきましたが

 

まだ完全ではないです。指関節がまだまだ硬いです。

 

先日のリハビリで握力測りましたよ。どんくらいかなと思って

 

力いっぱい握ったんですが握力6でした・・・・

 

小学生以下、幼稚園児並みだそうです。

 

どおりで物が持てないというか落としてしまいます。

 

握力って物を持つの影響あるんだなと思いました。

 

漁師で握力6 戦闘力も低下中です。

 

さて、超音波骨折治療をして47日目です。

 

抜糸後、すぐに始まりました。

 

 

プレートで繋いでる骨切り箇所の黒いマルが合うようにしてベルトマジックで止めます。

 

自分は、ちょうど尺骨茎状骨(ぼこっと骨がでっぱってる)のとこなので

 

ベルトがすぐズレてしまって止めてもテーブルに肘~手をつけると

 

またズレるので置かないで浮かせたままやってます。

 

 

超音波トランスデューサー底にゼリーを塗ってと

 

 

ベルト固定したキャップ穴が骨切りをした

 

箇所のマークに合うようにして

 

超音波トランスデューサーをキャップ内に入れて

 

 

 

 

 

蓋をして紫のボタンを押してスタート

 

1日1回20分超音波をします。

 

超音波(低出力(30mW)を1秒間に1000回

 

パルス状にして照射してます。

 

電気のような痺れはなく、特になにも感じません。

 

毎日、超音波をすることで、

 

骨折の治療期間を通常より3~4割早めるそうです。

 

骨と骨を繋いだ隙間が早く癒合してほしいです。

 

 

盛岡天気いいわ〜


毎週、火曜日は手の外科専門医の外来診察日。

 

待合室には、肘から手指までの怪我や病気の患者混んでます。


診察後は、リハビリです。


頑張ろう!

 

 

先日の診察の時に治療用装具を装着しました。

 

ジュラルミン金属が手の平の中指から

 

 

手の甲の薬指まで包み込むようになっていて

 

手首から肘までのマジックテープの所まで金属が入っています。

 

手首の小指側が下に動かないように制限されてます。

 

 

がっちりと固定されてます。

 

手首は動きません。

 

指は動くようになってますが

 

まだ指関節が硬いのでそんなに動きませんが

 

シーネ固定取った時に比べると

 

指関節の可動域は良くなりました。

 

普段はこの装具をつけて生活となってます。

 

明日もリハビリ、そして診察です。

 

毎週火曜日は、手の外科専門医の外来診察日です。

 

 

曜日によって専門医診察になっています。

 

膝専門医の診察は、木曜日です。

 

明日の朝の気温も一桁台のようです。

 

これからの時期、宮古~盛岡間

 

区界の道路状況が気になります。

 

社会復帰までリハビリや色々大変ですが頑張ります。