昨年の9月2日に手術をし6ヶ月半が経ちました。
 
1月で外来リハビリも終了し、2月・3月と自主的リハビリをしてきています。
 
可動域制限は、さほど変わらずですが
 
起床後の手の強いこわばりは前よりは弱くなった感があります。
 
手首周辺の筋力がついた感じがして力が前よりは入る感じがします。
 
小指側下の尺骨茎状突起が前よりボコッとでた感があります。
 
 
 
骨頭下のトコ斜めに骨切り短くしましたので
 
ここら辺にプレート入ってますので・・・・・
 
1年か1年半くらいでプレート取る抜釘手術するらしいので、また入院です。
 
プレート取ると骨折しやすいそうなので、仕事は休業します。
 
力仕事、骨折確率高いので1ヶ月〜2ヶ月は療養するとこです。
 
 
 
少し曲げると、突っ張り感があり何か中でゴリッとするような感覚があります。
プレートと肉が擦れるような変な感覚もあり。
手の甲側に曲げる背屈の可動域は、変わりません。
手首の動きはほんの少しのことで、できないことが多くてイライラすることも。
 
買い物でお釣りを取ることが中々できません。
手指関節ではなく手首の動きが重要なんですよ。
 
ロックした感じというか動かず取れないという感じです。
 
電子マネー、クレジットカードで買い物した方が楽です。
 
痛みは前ほどよりは弱くなりましたが、痛くないというのはありません。
 
四六時中、何かしらで変な感じなのがあり痛いです。
 
でも、あの時のような痛みではない痛みなので
 
痛いなぁ、変な感じだなぁと思うことが多いですが、
 
日によって強かったり、気圧の変化で痛みが強くなることも。
 
完治というのではなく術前の30%の痛み50%か70%など、
人れぞれらしく疼痛はあるそうです。
 
まだ半年しか経ってませんが、あと数ヶ月もすれば
今よりは回復してきているのかな。
 
来月は3ヶ月ぶりの診察です。
 
石割桜咲いてるかな。
 
 
 

 
右手首の手術から5ヶ月半が経ちました。
 
今日も風吹き荒れ海時化て休漁なので療養です。
 
まだまだ手首は調子が良くはないので、いい休みということにしています。
 
この手首の手術をした方々、術後は人それぞれです。
 
4ヶ月〜半年以上しても骨がくっつかない方もいますし、
 
リハビリでも痛すぎてできない方、可動域広ろがらないなどなど
 
痛くてかえって手術しなかった方が良かったという方もおります。
 
術後がどうなるかは、人それぞれなのでなんとも言えませんが
 
自分の場合は(担当医やリハビリ医)からは、骨癒合は早くて順調、
 
リハビリもいい感じと言われました。
 
でも、本人としては??
 
基準が分からずです。
 
痛いのはずっとあります。
 
手の甲や全体のこわばりが強くて、朝起きると手が固まってます。
 
動かしたり外圧かけてなどして、ようやく午後になり柔らかくなりますが
 
就寝して起きるとまた固まってこわばり強くが毎日です。
 
突っ張り感もあって、良くなっているのかが分かりません。
 
痛みは日によって違って、仕事しなくても痛みがある時もあり、
 
仕事中にはそんなに痛くもない時もありますが
 
手首の可動域制限はずっと続いております
 
 
自分でリハビリして外圧かけてますが、可動域は変わらず。
 
でも、手首の筋力が少しはついてきて、捻りでの耐圧には慣れてきました。
 
気圧の変化がある(低気圧急降下)や天気が悪い時にズキズキ病んだり
 
日によって違って、なんだりかんだりです。
 
漁での操業は、前のようにできません。無理でした。
 
担当医からは軽作業はしていいと言われましたが
 
従来通りの沖で操業するようなのは やらない方がいい・まだ無理って言われてました。
 
本来ならば、まだやっていいという手首の状況ではないんですが
 
毛ガニ漁期間なので、この時期を逃すと・・・・
 
というのもありまして、できる範囲内でやってますが
 
重い物や負荷がかかるの右手で持つのも支えるのもできてません。
 
術前のような仕事は、ほとんどできず漁も途中で止めてもどってきたり
 
凪や風吹き荒れで頑張ってできるような状況でも、無理と判断して止めて戻ってきたりです。
 
が、今年は風吹き荒れ海時化てが多いので、ある意味いい浜休み手首療養になっています。
 
一週間に2日操業できるような海状況。
 
そして、毛ガニが大不漁も重なり療養休みなのかなと。
 
昨年より獲れてないです。魚市場にもほんの少ししか水揚げされてないのです。
 
毛ガニの水が遅れていて獲れてないです。
 
どの船も獲れてないんですよ。
 
 
少量水揚げなので浜値も高値でビックリです。
 
3月になってから獲れてくるのか・・・・
 
 
話がそれましたが、手首の握力ですが
 
握りは少し握れる程度で、握力も20ちょっとで小学6年生並です。
 
握ぎ握ぎするのをして握力アッブしてますが、
 
握力20台です。強く握ってプルプルしてもそんくらい。
 
普通男性が握手して、強く握ると相手は痛がりますが
 
自分が思いっきり握ってプルプルしても、相手は痛がりません。
 
そう、女性並みの握力なのです。
 
操業していて物持っているつもりが落としたりします。
 
あれ?ちゃんともっているのに・・・・
 
なんだかんだで、海の漁では前のような状況ではなく
 
ようやく仕事できてきている状況で船の上にいる感じなので
 
あと半年以上し完治しないとできませんわ。
 
そんなこんなで、装具もつけて生活仕事とリハビリもして
 
日数が薬ということで、1年経つまでリハビリも頑張ろうと思います。
 
 

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術後5ヶ月でリハビリ期間も終了しました。
 
自主的に家でリハビリをしています。
 
可動域はさほど変わらず角度変わりません。
 
痛みは仕事復帰してからが痛いなぁぐすん
 
一日中痛いなぁと感じることがあります。
 
昨日は外作業、お昼過ぎから夕方前まで氷点下でした。
 
風も強くて装具をしてましたが、横からの冷たい風にはモロに入ってきて
 
プレート入っている部位が中から異様に冷たくズキズキ病みましたえーん
 
通常外側から次第に中まで冷たくなりますが、
 
外気が当たったと思うと、チタンプレートに直接伝わり
 
中からグワッと冷たいのと痛さが来ました。
 
異様に病めました。こんなのは初めてでした笑い泣き
 
手首もあまり動かなくなったので中断し休みました。
 
やっぱり氷点下外作業まだ無理かなと感じております。
 
ホッカイロで温めたりしながらしないと。
 
今日も寒くて手首痛かったので仕事はせず休み。
 
海が時化てと重なったのでちょうどいい休みだったかなと。
 
相変わらず手のこわばりが強くて柔らかくするまで時間がかかります。
 
朝起きるとすっかり固まってて午後にならないと柔らかくならず、毎日その繰り返しです。
 
1年くらいしてようやく馴染んでくるらしいと聞いてたので
 
あと半年はこんなのが続くのかな・・・・
 
夜中に痛くて目が覚めて装具をして寝る日が少なからずあります。
 
寝てる時に手を変な角度になっているようです。
 
 
手術後のリスクは疼痛のようなので、これはこれで付き合いながら生活していきます。
 
今年は寒波で寒い日が続いているので手首も影響あり。
 
早く暖かい季節になって欲しいです。