Les machines de L'île | そんな時もあったね


バカンスだからバカンスらしい事したいが、あまり遠くには行きたくないな。

ということで、近場のナントに来ました。


お目当てはこれ!




マシーンの象さん。


すごい迫力がありました。

こんなものを作ろうとか発明しようとか考える人はやっぱ、スバ抜けているというかぶっ飛んでる。



これだけでなく大きな三階建てのメリーゴーランドもありました。



身長制限があるのでどれでも乗れるという訳ではなかったけど、いっぱいあってまたこれがアメイジングなメーリーゴーランド。




一番下は海の世界。





真ん中も海系。ここが平良さんには身長制限があり乗れないところでした。

宙に浮いてるんだもんね。足がすくんじゃうよ。



んで乗ったのは、これ






ほら貝のなかぁ。

写真を撮るのを忘れてしまったが、このほら貝の上にはとびうおの様な小さな魚たちがいっぱい付いていてこのほら貝を飛んで運んでいるということになってる。


しっかりしたほら貝で、中に入ってると本当に貝の中にいるような静けさ。




ベルトも、係りの人じゃないと絶対とれないがっしりしたものでした。









これもマカ不思議な生き物。



この後は待望の象さんに乗りました。








てっぺん陣取ってます。









ぞうさんの頭。







途中で事故が起きちゃって急遽途中下車。緊急用の出口でぞうさんのお尻からでたよ。

係員のおねえさんが変なボタン押したらしくピンク色の油がプチューーっとでて中が油まみれになっちゃたのさ。


本日最後となるぞうさんに乗れてよかった、良かった。


これらの乗り物はジュール・ヴェルヌがあみ出した空想の世界。

このジュールさんに影響を受けている人が私の大好きな映画 Back to the futureのドクターブラウンだった。

しかもシリーズ3に出てくる奥様になるクララも彼の影響を受けている。


しかも二人の息子の名前もそのまま、
ジュールとヴェルヌ。


つい先日、友人より1から3までのDVDを借りて見返していた時に気づいた。
何回も何回も見てるのに今まで気づきもしなかった。きっとここに住んで居なかったら一生気づくことも無かったであろう、彼の名前。


この異端児が私の人生に入り込んだことが今後なにかのお告げになりそうな・・・。