我が家の赤さん。
洗髪のときのすすぎは、上からお湯をかけている。
すると、もれなく大きな泣き声がついてくる

その泣き声が、けっこう響くこともあって、集合住宅に住んでいる者としては気になっていた。
そんなことから、先日赤さんもテレビで観ている「いないいないばあっ!」のわんわんとうーたんの
絵柄がついたシャンプーハットを見つけてきたのだが、かぶらせようとするとポイされる。
そんなことから、バシャ
でもないが、じょうろでチョロチョロとお湯をかけている。それでも、泣き声はもれなくついてくる....
「かぶりもの」では、このほかにも「日よけの帽子」もダメ。
頭にガーゼハンカチを載せたって、即座にポイ

そんなところに、こんどは自転車に乗せようという暴挙に出ようとしている奥さん

自転車に乗せられれば、ちょっと遠出もできるわけだからそれはそれで便利になる。
ところで、2008年6月改正の道路交通法では、
保護者の努力義務として「13歳未満はヘルメット着用」となったのはご存知のことと思う。
警察や自治体等による啓蒙活動により認知度は上がってきているものの、あくまでも「努力義務」
というせいか、肝心な着用率はいまひとつ伸び悩んでいるという新聞記事が日経に載っていた。
子供たちは「面倒」と答え、親は「周りがあまりかぶっていないから」という答えで約50%を占め、
「子供がかぶりたがらない」・「短い距離しか乗らないから」という答えが30%近くを
占めているとのこと。我が家は前者にあたる....
もっとも、万が一バランスを崩して自転車が倒れてしまったときなどのことを考えると、当然ながら
かぶらせないわけにはいかない。しかしながら肝心な赤さんがかぶるのを嫌がったら、
自転車に乗せるわけにはいかない。
よろこんで「かぶりもの」をかぶるようになるまで、しばらく、自転車に乗せるのはお預けだ。