コンパクトな街仙台で元気モリモリ生きています。
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恋愛出張?田舎的恋愛事情
田舎的恋愛環境・・・
どれだけ世の中が狭いのか?
今日はそんな話。
深夜のドライブデート中・・・
路肩に車停めてしゃべっていたらイキナリ職務質問?
警官に免許見せたら住所に名前にナンバーチェック。
その時夜勤でたまたま警察無線を聞いていた警察官の友達から
「オマェんなところで何やってんだ?」
なんて、数十分後にいきなりメールが来る始末。
…最悪。
後から知ったんだけど、たまたま車を停めた場所が悪くて、
住宅地だったんだけど自殺があったところらしい。
完璧不審者扱い。
もぅ一気にトーンダウン。
あーんもぉ、デートは
自分の車でするもんぢゃない。
毎日忙しくて頭の中が今より
ぐちゃぐちゃだった過去のアタシ。
話を聞いてくれるからって
何でも言っていいわけはないし、
甘えろって言われて素直に
甘えられるものでもない。
昔、そんなこんなでいいように
振り回しちゃったのかな・・・?
みたいなヒトがいきなり数年後に
嫁を連れて家探しに会社に来店してきた。
しかも最悪なコトにアタシは
相手の顔すらとっくに忘れていて
バカ丁寧に接客をしたわけで、
後からメールをもらってビックリ事実。
嫁の前では言えなかったとかで
思い出してハッとしてみたり。
そんなことが言えるハズもなく、
知り合いの娘さんが嫁なんだから
そんなのビックリしちゃうのだ。
何の接点もないハズなのになぜ?
「相変わらず仕事バリバリやってんだね?」
みたいな
…ホットケ
不動産屋ですから。
仕事を取りますょ。
そりゃあ。
なんてこと書いてまたもや
読まれていたりなんかしたら
最悪なんだけど、よく行く店で
仲良くなったオジサン!!
これもまた後から知ったんだけど、
オジサンの娘の旦那さんってのが、
なんとアタシの元彼だったことが
判明した。
あれにはビックリした。
そんな忘れもしない8年前。
昔アタシにも結婚しようって言ってましたよ
なんてことは口が裂けても言えないんだけど。
煩い毎日の電話が仕事に支障きたして来てて
耐えられなくなって別れた歴代一位の最短彼氏。
なんてことはどーでもいいんだけど、
そんなこんなでワケガワカラナイ。
アタシがなんかコトを起こすと何故か
そんなことばっかり次々と起こるんだ。
もうホント時にイヤンなるくらい繋がるし、
世間が狭いってのは結構窮屈だったりする。
だから過去は変えられないから仕方ないにしても、
軽はずみなコトなんてのは言えないし出来ないし、
むしろ身近でない方が素直になれて丁度良かったり?
だけど、アタシだって人間だもの。
会いたくても会えない遠くのイイ男より
会いたいときに会えるクマちゃんが
優勢になるときだってあるじゃない。
会えない時間が長いとその分
勝手に自分の中のイメージが
どんどん理想化しちゃってね。
なんだか勝手に夢見がちになる。
スピリチュアルは否定しないけど、
それでご飯は食べられないのよ。
結局のところ・・・
想いは伝えないと始まらないし、
実践からしか恋愛は学べません。
アタシの交遊が身近すぎんのか
何故かみーんな繋がるんだから
過去はなかったことに、なんて
いまさら出来ないし、昔の恋人?
今だにすぐ傍にいたりする。
そんな環境で新たな恋を求め続けるなんて
無謀極まりないでしょう?
仕事で出張ってのがあるんなら
恋愛で出張するのもアリかな(w
孫子に学ぶ恋愛哲学?
先日、とあるヒトから今ハマってる本ってなに?
なんて聞かれたんで『孫子』って答えたんだけど、
言ったらヒドイんだ。
「そんなの身につけてオトコを攻略する気だろ!」
なんて来たもんだ。
ったくもぉ。
…んなこたぁ、ナイ。
むしろ逆に周りが黙ってない長期化戦争。
孫子に言わせるとそれは最悪だっていうんだけどネ。
結婚したら恋愛しちゃダメっていうくらいなら
一生独身でもいいような今日この頃なんだけど、
見切り時をドコで付けるかってほうが大事なのか?
多分ココ読まれてるカモ?
だから余計なことは書けないけど、
酔ったフリして冗談混じりに・・・
ってのも確かに分かるんだけどさ、
アタシなら逆に酔ったフリの
戦略以前に一緒にいるのが
楽しかったら盛り上がって
自爆して本気で酔っ払うけどネ。
ぢゃあもしもソノヒトを落としたきゃ
その酔ったフリに対して騙されてる
フリしなきゃなんないの?
なんて心理戦みたいな似合わないこと考えてるうちに
だんだん自分がアホらしくなってきちゃうわけで・・・
そんなようなコトを言ってたら
某不動産業者のS君がヒトコト。
「お互い素直になりましょーよ。」
って言うわけだ。
そぅなのよ。
モットモなのよ。
もっともすぎて何も言えないんだけど、
もぉー、アホぉー。
それが出来ないから苦労するんでしょが。
人の繋がりってある意味恐いワケなのよ。
どういうわけかアタシの場合結局みんな
人間関係がどこかで見事に繋がってしまう。
アタシがカツオ君に押し切るのか
中島君を選ぶのか?みたいなのを
みんなで楽しみにしてくれているのは
それはそれで良いんだけどさ。
たまには時間を止めて海外脱出とか
してみたくなったりもするわけです。
出会いもチャンスも確かにアタシは
ヒトよりは多いのかもしれないけど、
実際には本当に欲しいのなんてのは
イッコだけ傍にありゃいーんだょ。
そんなもんなのだ。
選択の余地なんてのは多くないほうが
迷う事なくまとまったりする。
アタシの重要事項説明は付帯設備に関連事項説明、
補足資料が無駄に多いので、よっぽど人のペースに
振り回されない一本気なヒトで肝の座ったヒト?
物事に同じない岩みたいな人でないと無理なのかもネ。
むしろ何も説明なんかしないでも
どーんとありのままでお買い上げ~
みたいな器のデカいひとでない限り
無理なんかもしれません。
アタシにとっては男女の友情って思いっきり成立するのに
オトコと二人で飲むなとか言われた瞬間に醒めてしまうし、
そんなに信用できないなら結構です、みたいなコトになる。
それに加えて性格から趣味から好みも主張も
バラバラで賑やかな我が家と来たもんだ。
毎日何が起こるか分からないような環境を
一緒に楽しめるヒトでないとたぶん無理。
手を携えて一人を使うがごとくす。
巳むを得ざればなり?
違うな。
ウダウダ言ってないで勢いと集中力は
一致させるが戦上手・・・てことカナ?
働くオンナのオヤヂ化読書。
せっかくなので孫子流にまとめちゃうけど、
孫子はオトコと戦うために読むモノぢゃないのだ。
