昨日の5月31日、国立競技場にて「sayonara国立競技場」と名をうった催しが有り行ってきました。

 国立競技場は多くの人々に愛され、歴代の方々の血と汗と涙が染み付いている神聖なる競技場です。また、多くの都民にも愛され、僕の出身区でも区の連合体育大会を国立競技場で開き、僕も100メートルハードル競走で国立競技場のトラックを中学校3年生の時に走りました。そういう意味で大変に思い入れのある競技場です。

 その現在の国立競技場が解体されるのは感慨深いものがありますが、2019年完成予定の新国立競技場から新たに始まる東京伝説のためには致し方ないのかもしれません。



国立競技場の外観です。





相撲の神、勝利の神が描かれた側壁です。




1964年東京五輪の時に使われた聖火台です。




松木、北沢、ラモス、中山、、都並、井原、宮本等歴代の元日本代表が白組、青組みに別れて試合をしてました。




試合後、歴代元代表が国立のトラックを練り歩いてました。ゴン中山がスタンドに向かって何やら叫んでいます。



伝説のラグビー試合、早稲田OB対明治OB戦もありました。




ブルーインパルスのデモンストレーションもありました。2020年東京五輪ではどの様なパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。










国立競技場から眺めた西新宿のビル群です。




最後の聖火台への点火です。



谷村新司さん、森山良子さんも歌を披露してました。




花火も打ち上げられてました。






2020年東京五輪の伝説は既に始まっています。