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今回はドイツ三代御三家の一つメルセデスベンツの歴史などについて書いていきます。

 
今では誰も知る自動車の一つですがその起源や名前の由来はどこにあるのか。
世界初の自動車商標を得たベンツ。
車の基礎を作った人なんですね。


 まず最初にメルセデスとベンツは人の名前です❗️

ハンガリー帝国(オーストリア)領事の娘の名前がメルセデス。
ダイムラー社の代理店を経営していた彼がダイムラーという固い響きを嫌って付けたのが娘の名前のメルセデス。
ベンツは創業者の名前。『カールベンツ』

後に合併によりメルセデス.ベンツとなりました。

ベンツと言えば日本ではまさに高級車といったイメージですが海外では廉価なモデルも提供されていたりと必ずしも富裕層が乗っているとは限らないようです。
日本で言えばTOYOTAのような存在❓❗️


  ベンツと戦争の関わり

日本では松下電器(Panasonic)が戦争中の飛行機の製作に携わっていたように第二次世界大戦時において当然ドイツ🇩🇪も国の総戦力を賭して戦うはずでそこには世界初の自動車を作った会社メルセデスベンツもまた当然関わってきます。

ドイツの統治者ヒトラーは車こそが国の防衛力を高めると信じ、自動車税撤廃、アウトバーンの建設などを進めました。

ベンツは運転教育者の派遣や戦闘機の軍事エンジン制作なども行いました。


今ではミラーにウインカーが付いてるのは当然のこととなりましたがその先駆けもメルセデスベンツです。
4代目Sクラスに採用されたドアミラーと一体型のウインカーは世界中の車が模倣しました。

そんなまさに車界の頂点に君臨するメルセデスベンツですがここまでずっと一筋縄で言った訳ではありません。
コスト削減に追われ低品質の車を市場に出してしまい批判を招いてしまったり、ある雑誌がベンツに乗って急に飛び出してきた鹿🦌を避けれるのかを試した時に車が横転してしまいそれが世界中のメディアで披露されてしまったりその道のり険しかったようです。


個人的には急に飛び出してきた鹿を避けれるかどうかは車の性能とはまた別の問題では?と思うのですが笑

所でベンツと言えばシルバーのイメージがありますよね?


それにもしっかり理由があるのです。
シルバーアローと言われる伝説です!
これが無茶苦茶カッコいい

簡単に言います

今でいうF1レースにベンツが出場した際に重量制限で1kgオーバーしてしまいその際に純白の塗装を全て削り重量を落とし、アルミ剥き出しのボディで出場したのです⭐️
そしてそのレースで見事優勝🏆

歴史にも惚れちゃいました。

ベンツ乗るならシルバー^_^

乗れるように日々頑張ります👍