蒸れないブログ -98ページ目

気晴らしに・・・リクエスト絵を

ちょっと・・・


ここ最近忙しいので


気晴らしに絵を一枚描こうと思うのだけれど


描くにあたって、初めてリクエストを受けてみようかなぁ・・・・


と、思います。(動画さっさと作れwww)


というわけで、お題募集ですwww


二次
新塵碕行の蒸れないブログ-のぢさんへ こんなやつ
抽象


は、かいたことないやwww


新塵オリジナル


新塵碕行の蒸れないブログ-1 こんなやつ
誰かのオリジナル



新塵碕行の蒸れないブログ-黄金の夜 こんなかんじ from 白孔雀さんちのセイレンさんとダージリンさん


何でもよいです。


とにかく、何か絵を描いておきたいのですよwww


もし、よろしかったら


ご協力お願いしま~す





SS 西洋盆(ハロウィン)の事


SS#1   西洋盆の事




Alice(以下・・A)「Happy Halloween!!」


櫃代(以下・・ひ)「妙にテンション高いなぁ。」


A「そういうひぃ君は、テンション低いね。正直意外、ひぃちゃんの大好きな甘味が無料でもらえる日だよ。ここはいつものごとく発狂しそうなほどテンションあげてキャラを壊して主張するところだと思うんだけど」


ひ「いや、テンション低い・・・というか。どうも、ピンと来ないんだよなぁ。ハロウィン。

 一応、この時期になると、ハロウィン関係の商品がスーパーとか大丸百貨店とか、阪急デパートとかに並ぶけど、どう考えたってクリスマスほどこの土地に根付いてないと思うんだよ。ハロウィン。」


A「そうね、なんでかな?」


ひ「やっぱ日本人としては、怪異なんてのは、夏に出してなんぼだし、秋に

  ってのが合わないとか。

  あるいは、一時期西洋のお盆みたいなものとして、紹介されて

  実際、ハロウィンの当て字には西洋盆(ハロウィン)と書くけれど、

  日本にはすでに、夏場にお盆があるし

  同じような風習を二度やるというのがそもそも発想として考えづらいのかもな」


A「そもそもハロウィンっていまいち、お盆との共通点がないのだけれど」


ひ「そう、万聖節の前夜には、悪魔や妖精、魔女、幽霊といった不可思議なものがたくさん出ると信じられていたケルト人たちが、魔除けに仮面をかぶって火を焚いたりしていたのがそもそもの始まり。

後はいつもの通り、キリスト教が、異教の季節祭をクリスマスに変えたとき同様、ケルト人を改宗する際、この風習を一部変えて作り直したのがハロウィン。

祖先霊をもてなすための日本のお盆とは根本的に違うんだよな」


A「つまり、ハロウィンというのは、魔除けで、お盆は、ご先祖様といっしょに盛り上がるお祭りだったのね?」


ひ「まぁ、魔除けだって、お祭りには違いないけど。ずいぶんと目的が違うだろ?」


A「そうね。でも、どっちにしたってお菓子をもらえることには変わりないじゃない?やっぱり、ひぃ君のテンションが上がらない理由が分からない。だって、ひぃ君にとって甘味を目の前にすれば行事の由来なんて小さなことでしょ?」


ひ「そうは言うけどな、Alice。齢23の僕が、この日本で奇天烈な格好をして他人の家の門前で『お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ!』といってお菓子を貰えるとおもうか?」


A「うわぁ~、即通報コースだね。想像するだに痛々しい」


ひ「ハロウィンは子供がお菓子を貰える祭であって、僕みたいな年齢の人間は一方的に子供から、甘味をむしられるだけのうまみのない祭りなんだよ。」


A「ああ、それでテンションが上がらないんだ。納得した。」


ひ「そういうこと」


A「あぁ~ん、でも残念。私、今日のためにばっちりセッティングしたのに」


ひ「セッティングって何をだよ。」


A「じゃ~ん、ハロウィンセット☆」


ひ「うわぁ、ドンキとかでこの手の仮装衣装買うとやたらめったに高いんだよなぁ」


A「ひぃ君の分もあるよ。見て見て、ドラキュラ~」


ひ「え?おれも着なきゃいけないの?」


A「着ないの?きてくれないの?」


ひ「いや、泣きそうな顔されても・・・・」


A「せっかくカボチャも買ってきたのに、ジャック・オ・ランタン作るのって案外難しいのよ。カボチャってかたいんだから」


ひ「うわ、豆できてる・・・・」


A「一生懸命作ったの・・・、ひぃ君喜んでくれるかなって・・・ただ、それだけで・・・・・」


ひ「ああ、わかったわかった!着る!着ればいいんだろ!」


A「そう・・・・なら・・・・」


ひ「・・・・・」


A「・・・・・」


ひ「あの、Aliceさんなんでぬぎはじめてらっしゃるのかしら????」


A「え?もちろん、私も仮装するためだけど?」


ひ「普段は風呂場とかで着替えてんだろ!なんで、ここなんだよ!」


A「だって、私の選んだ衣装、ほら、これこれ」


ひ「なに、その鯉のぼりみたいなやつ?」


A「マーメイドの足ひれ。だから上を脱ぐだけでいいの」


ひ「ああ、なるほどって、とにかく恥ずかしいから、僕のほうが風呂場で着替えてきます。」


A「えぇ~」


ひ「その非難の意味がわからん」


A「まぁ、どうせ、風呂場にいようといまいと関係ないのだけれど」


ひ「なに、貴様、透視能力まであるというのか!?」


A「完全にして完璧な私に対して愚問ね。」


ひ「愚問なのか!?」


A「透視どころか盗撮よ!」


ひ「もう、お前の性癖がわかんない!」


A「そんなこと言ってるうちに着替えたわ」


ひ「まぁ、脱いだだけだしな・・・って!!?お前どこまで脱いでるんだ!!」


A「あら、マーメイドは下着をつけないものよ」


ひ「そんな完熟トマトみたいに顔真っ赤にしてまで、エロキャラを通す意味があんのか、お前は!」


A「ででで、でも、ここここれは、もはや計画通り、ひひひひひぃ君は、見た目に反して、おタクなところがあるから、コスプレには弱いはず、そう、そうにちがいない、違いないんだから」


ひ「そうか、てめぇ初めから、このつもりでテンションを無理やりあげてたな!!!やめろ、お前、恥ずかしすぎて頭混乱してるだろ!なんか、頭から煙みたいなのでてるぞ!こら、その格好で近づくな!!!」


A「ふふふふっ、今日こそ・・・へぐっ!!!」


ひ「馬鹿め、チョイスを誤ったな。その人魚のひれ付きではまともに動けまい!今のように顔面から床とちゅっちゅするのがお似合いだ!!!!」


A「つっ、しまった。てっきり、ひぃ君の方から襲ってくると思ってたから、そこまでは計算に入ってなかった・・・・」


ひ「とにかく、僕は風呂場で着替えてるから、お前はおとなしく上着を着ておくこと!!!」


A[ぐぬぬ・・・・」


◆ ◆ ◆


A「というわけで、カボチャ料理を作ってみたのよ。」


ひ「うわ、また随分とそろえたなぁ。お前、こんなにカボチャレシピのレパートリーあったんだな」


A「準備はばっちりだって言ったでしょ?」


ひ「こういう準備はありがたい」


A「けれど、なんでカボチャなのかしらね?」


ひ「そうだな、これから寒くなってくると色の濃い野菜が減ってくるからってのが、妥当な線じゃないか?」


A「ジャック・オ・ランタンじゃないの?」


ひ「実は、ジャック・オ・ランタンの源流は、根菜のカブなんだよ。U.Kのイングランドとウェールズの境に住む、鬼火(ウィルオウィスプ)の一種が、その元ネタ。だから、もとはカブだったことを考えると、カボチャにした理由は冬至のときと似た理由なんじゃないか?」


A「トウジ?」


ひ「冬至。外国人とはいえAliceだって、日本に暮らして長いから、知ってるだろ?一日の夜の時間が最も長くなる日。12月22日頃のことをさす。日本では、風邪をひかないようにって意味でも、カボチャを食べる習慣があるんだ。その他には柚子を入れたお風呂に入ったりもする。

実は、カボチャ以外でもいいんだけどね」


A「どういうこと?」


ひ「他にも栄養のある品はあるのに、カボチャを選択した理由っていうのが、

運をつけるっていみで『ん』がつく食べ物を取り入れようってのが始まりなんだ。

土用の丑の日に『う』のつくウナギを食べるように」


A[かぼちゃに『ん』はつかないわよ」


ひ「カボチャはオランダ語なんだ。日本語でなら南瓜(な『ん』き『ん』)。こういうのを、言霊っていって日本人の奥底に根付いた文化なんだよ。」


A「ああ、言霊(コトダマ)・・・。ひぃ君の専門分野だ。ついでに、意味のわからない人は、目次タグから、改稿前の古いほうのKuRU/KuRU第一章の目次に行けば、真相編まで上がってるので、どういうことかわかるよ」


ひ「とてつもなく、いやらしい宣伝が・・・・いま・・・・。

  実は、柚子のお風呂に入るのも冬至(とうじ)と柚子湯(とうじゆ)、さらには湯治(とうじ)をかけてるんだ。」


A「言葉遊びみたいで面白いわね。でも、確かに、受験前に『す○った~』とか、『落○た~』みたいなこと言うと、日本人て過敏に反応するものね。それって、言霊のせいなんだ。」


ひ「日本人が直接的に言わず、遠まわしに言うのは、『言葉には力がある』ていう言霊文化からむやみやたらに『強い言葉』を使わないようにしてるんだ。」


A「政治家はお茶を濁していたのではなかったのね?」


ひ「政治家のはお茶を濁しただけかもしれないけどな」


A[でも、理にかなってもいるのよね。確かに、柑橘系の柚子を入れたお風呂に入れば体はポカポカしてきそうだもの。」


ひ「だろ?」


A「ところで、ポカポカしてこない?」


ひ「はぁ?何言って・・・・、ちょ・・・・・、まじ、なんだ?」


A「カボチャ料理に、ポカポカするもの入れといたわ」


ひ「まて、何だ、その中年のいやらしいおっさんが持ってそうな怪しげな薬品は!!??まさかとは思うが・・・・媚―」


A「ポカポカする薬よ!!」


ひ「嘘だ!嘘だ嘘だ嘘だ!!!」


A「私もポカポカしてきたから・・・・」


ひ「また、なんで上脱いでんだよ!!?やめろ、うわ!なんか、足しびれてきた!もう一服盛られてる!!?」


A「に、逃げられないもん!!」


ピンポーン!


小羽「こんばんわ~!入りますね~!」


ひ「しまった!こんなこともあろうかと貞操防御用に読んでおいた小羽ちゃんが!このタイミングで!!?」


A「まさか、ばれていたというの?て、小羽ちゃん入ってきちゃう!」


ひ「しかたない、お前、とりあえず、僕のマントに入ってろ!」


小「は~い、お久しぶりです!」


ひ「や、やぁ、その格好どうしたの?魔女っぽい帽子までかぶちゃって」


小「ああ、おとうさんと、おかあさんが着せてくれました。そしたら、色んな所でお菓子貰っちゃって」


A「そ、そうなの?へぇ・・・。お菓子は後でいただきましょ。とりあえず、台所にお菓子置いてきてくれるかしら?」


小「は~い、あの・・Aliceさん、風邪でも引かれましたか?


A「ふぇッ!?」


小「顔が真っ赤ですよ。そういう時は、カボチャのスープがいいそうです!お父さんから習ったばかりなので、ついでに作って持ってきますね!」




新塵碕行の蒸れないブログ-sdfgh

ひ「助かった~、おい、上着きろよって・・・Alice?て、イタッ!!何つねってんだよ」


A「ムネ・・・さわった・・・・」


ひ「不可抗力だっつーの!」


A「TRICKよ!」


ひ「はぁ?」


A「TRICK OR TREAT!!お菓子くれなかったからいたずらしたの!!」


ひ「・・・・なんだよ、お菓子って」


A「もう知らない!上着きるからマントどけてよ!もうっ!」


ひ「わけわからん・・・・・」



今日も今日とて、深戒櫃代の怪異事務所は、平和そのものである。










絵 のぢさん お誕生日おめでとう!

のぢさん、お誕生日おめでとう!


日ごろの感謝の気持ちと誕生のお祝いに

描かせて頂きましたwwww



まーちゃんを描こうと頑張ったのだけれど

僕の絵柄が出過ぎて似てないかもね・・・・。


ですが、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』のまーちゃんということで

ご容赦をwww


例によって、あんま凝ったものご用意できなかったのもご容赦をwww



なにわともあれ


HAPPY BIRTHDAY!


新塵碕行の蒸れないブログ-のぢさんへ