蒸れないブログ -97ページ目

絵 途中経過

だらだらと、



途中経過です。




新塵碕行の蒸れないブログ-asdfg

無計画すぎた。



線画のスタイル、ちょっと実験的に変えてみました。

ペンツール部分と

鉛筆ツールを組み合したら。

お互いのいい処どりの線画ができっかと模索・・・・

塗ってみないことにはわからないが

鉛筆ツールだけの方がいいような・・・・

足どないしよ~

絵 騎士みゃあラフ

基本、そこまで更新頻度は早いわけではないので


ちょっと、だれうま解説交えながら描いていこうと思います。


まず最初に、博さんからリクエストのあった、騎士風のみゃあのデザインから行こうかと。


つっても、西洋甲冑を描くのはAliceを除けば中学生以来となるので

拙いかもしれませんが・・・・・・・・・


◆ ◆



基本的に、僕は、『ラフ、下書き、線画』はSAIで描きます。


SAIで描くことに慣れれば、手書きに匹敵するラフや線画も夢ではないと妄信しております。

いや・・・ちがうのかな・・・う~ん、まぁ、ここら辺はいろいろ持論があると思うので断言はしないでおきます。


作業環境ですが

スクリーンは、そこそこの大きさのものを使っていて

デスクトップです。

ペンタブな~に?→BAMBOOの二番目に大きなやつ


イントスという高額ペンタブは夢で逢って、学生が持つには早いっす。

という、そんな経済的弱者な理由から、つーか、バイトして手が届くのがそれが最高だったからっつーことで機能面の是非は知りません。


ただ、個人的に、描いてる感触自体が好きです。

そして、今実際『ある程度描けている』実感さえあれば


ペンタブの種類なんてものは、人それぞれ、あうかあわないかってだけのような気もします。


実際、液晶ペンタブを友達の家でやらしてもらったらOTZで結局慣れだなっと再確認させられただけでした。


道具は、自分に合ったものを丁寧に大事に使おうねってことですね。


で、


作業環境の暴露はいじょうです。ついでにVISTAです。core2duoでし。

クアットロほしーよ→それこそ夢です。


◆ ◆


僕は、SAIの鉛筆ツールは

下書き用

塗り用、

テクスチャ塗り用

とわけています。


用途によってカスタマイズすると、SAIのツールの描きやすさは飛躍的に向上します。


ついでに、僕の下書き用鉛筆ツールは


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以上のように設定されています。


比較的、実際の鉛筆に近い書き味で、なおかつ、テクスチャを使わないで行うにはこれが僕にとっての最善でした。


特に、ブラシ濃度50は迷いながら描くラフにとっては比較的便利でガシガシ描けます。

最少サイズはもちろん0

力の抜き具合で、20とか16とかの鉛筆サイズににしても相当細いものが描けます。

筆先型は■がおすすめ。

だって、濃度50なのに他の奴使ったら薄くってかないません。境界もはっきりせんし。



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次に手ぶれ補正。


今となっては、たとえ、手ぶれ補正、を小さくしたって大して変わらないのですが


昔は、本当に15位ないとしんどかった。

なれると、15で下書きがそのまま線画になる現象がおきます。

この現象は、単に僕が線画に力を入れていないという条件下のもとに発動しますwww←駄目ですな


◆ ◆


こんなツール環境でガシガシ描いていくのですが

SAIというかデジタルペイントソフトで下書きをするときには

手書きより簡単にうまく書ける可能性があります。


たとえば、僕はどんな絵の時も顔から書きますが、
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僕は、顔をどんな時もキャンバスいっぱいに描いて、

できるだけ大きな視点で細かく書いています。

キャンバスが足りなくなることはありません。

拡大、縮小ができますからね。

上手く書けたら、自分の好みの大きさにしたらいいんです。



また、


この二つの赤いラインですが、

顔横向きに描くとき、奥側と手前側を強く意識するために引いています。

ひかなくてもいいのですが、

引くとより意識的になって、立体的に書けるような気がします。


立体を描くときの補助線のようなものです。


次に顔が描けると、首をのばし、

今度は鎖骨の位置を決定します。
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鎖骨をのばせば、そのあとは、

胸は、それを基準に伸ばしていけます。


つぎに全体像を描くとき最も大事なのが

そう

我々が我々である証



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脊椎動物なのだから

脊椎です。


背筋のラインをしっかり決定します。

これがないと、いちいち体が

ぐしゃばきごしゃがきゃ と、 グロイ音を立ててボッキボキに折れ曲がってしまいます。


この脊椎のラインがきれいに見える絵というのはだいたいポーズもきれいになります。


あとは、体のメリハリと、体格に合わせてお好みの解剖学書なり、デッサン書で見える筋肉見えない筋肉を意識して描くだけでいいと思います。

ですが確実に言えることは

僧帽筋、大小菱形筋、鎖骨近遠端、骨盤くらいは、ある程度はっきり分かるように描いておくとあとあと、すっきりした体系になります。



そんな感じで描いていって


ついに描きあがった感じなのが
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こんな感じです。


クリックするとでっかくなっちゃいます。



えらい荒いのがわかりますね。まぁ、下書き何でこんなもんです。

今日は以上。


リクエストありがとうですwww

皆様、リクエストありがとうございます。


多分、一枚くらいしか書く時間がないので


できるだけ皆様のリクエストを盛り込んだ一枚の


混沌(カオス)な絵を描き上げる所存ですwww



結果的に集合絵みたいになるのかな?


まぁ、さっそくではありますが、

描き始めてみようと思いますww