蒸れないブログ -54ページ目

戒忌憚

何をもって、この話の枕詞とするかは迷うところだが


一つ独つ





ここで小さな物語をしておこうと思う。





これは怪異の物語だがいつもの如く殺伐とした話でもなければ


普段のごとく旱魃とした心の姿を写すこともないので





語るべくもなければ、語ってきかすほどの愚痴ではないのだけれど





やはり、例が例なので


あるいは、霊が霊なので





ここは、事細かに語るほかあるまい。








時代は遡ること、2006年5月23日の事―つまり、僕の髪がまだ蒼い時代なので、もはや思い出しても曖昧模糊な事実未満の記憶を語ることになるのだけれど、そこはほとほとご容赦のほどを願おう。





それは、僕の愚痴に付き合う、貴方の都合合わせの暇つぶしに付き合うぼくに対するせめてもの気の使いどころだろう?と、これはいつも通りの語り口に。





いつもの調子で話してみようと思うわけだ。





さて、語って聞かせますので―聞き耳たてて頂こう。





これは――『かぐや姫のお話』である。





◆ ◆ ◆





竹取物語は、作者不明ながら、一般的にこの書物をよみとく時にそれを気にするものは、さして多くはないと思う。


それは、これが小説というたぐいではなく、誰かがどこかで言ったこと、すなわち、昔話としての『かぐや姫』のイメージが現代人に強いからではないだろうか?





すくなくとも、絵本や、NHK教育テレビの日本昔話が、日本人に与えたこの物語のデフォルトは色濃く。


日本人で、この物語の概要を知らないといった人と、僕はいまだ出会ったことがない。





しかし、この物語は消して昔話という類のものではないのだ。


つまり、誰かが突然、子供の教育のため、あるいは暇つぶしのために、口伝えで、作り上げていった物語というわけではない。





あくまで、この物語には作者がいる、一つの読み物であり、そこには作者の意思が介在していることを我々は深く認知しなければならない。





そういった前置きから語るこの物語だが、





ぼくが、竹取物語をまず最初に語ったのには、さして理由があるわけではなく





そうだな・・・・ただ、ただ単純に、今回の感想はまさしく、これを読んだ時の感想だったのだ。





それが、作者の意思に沿うのかどうかはともかくとして





・・・・・一言(ひとこと)





『アザラシを地元の川で見つけたからって、そりゃ、いずれは海に帰るだろうさ』





◆ ◆ ◆





「このテレビのニュースの話なんですけど」


雪原のような真白な柔肌に、氷のような青い瞳が揺らめいた。


それだけでも、十分に吸い込まれそうなほど、息をのむほどに、浮世離れした、現実感すら揺らぐ美しさだというのに、彼女から伸びる宝石よりも得難い金糸の髪が、さらりと、ふわりと、舞っている。


いや、止そう。


こんな風に表現したところで何の意味もない。


結局のところ、僕はそんなことを考えていない。考えることさえさしてもらえない。


ただただ、真っ白になって溶けた頭が、彼女のことを眼で追うことばかり命令するのだから。


「聞いてますか?櫃代君」


この頃のAliceは現在のように偏ったネタキャラではなく、完全に完璧に、不足なく過不足なく、足りて満ちて充足して充満して、きっちりかっちり最強の美少女だったので、(いまでもそうだが)今のように、「ひぃ君」と呼ぶこともなければ、ふしだらな単語をどもりながら赤面して言う事もなく、気の強いような発言もしない。


今でいうところの今でいうところの『素のAlice』デフォルトがなのである。


今にして思えば、奇跡のような事だ。悔んでならない。


まぁ、今は今で、あの作り過ぎ口だけエロキャラの仮面を外すという脱衣プレイにも似た楽しみがあるのだけれど、それにしたってかわいいAliceが、24時間オールで見れるのだから、これがうれしくないと言えば嘘になる。


それは、僕の領分ではなく、罪罰ユダの領分だ。


決して越えてはならない、キャラの垣根というやつだ。これを超えるときはベルリンの壁の破壊ほどの覚悟を要してなければならない・・・・・とはいえ、ベルリンの壁の崩壊は、誤報が原因の突発的事故だったので、単なる暴走だったのだけれど。





まぁ、そんなことはいい。





とにもかくにも、Aliceがかわいらしい顔をしかめながら、テレビを指差す先にはなんてことはない、海洋生物の映像が流れていたのである。


まぁ、ごまアザラシ。


市役所で住民票がどうだかこうだか言っている。


まぁ、ひねた見方をするならば、ゴマアザラシが珍しいのではなく、ごまアザラシに右往左往、大騒ぎしては、ああだこうだと、気がふれたように歓喜している人間のほうが面白く、その様子が珍しいといより珍妙なのである。


まるで、人間動物園。


テレビに映る映像なんて、ジャンルに関わらずどこをどう区切ったってそうなるのだけれど。



「いえ、そうではなくて…」
と、さらにTV画面に近づいて指差した先に地に足つくことなく水面に死人が立っていたのである。
霧宮瑠璃からの電話がかかってきたのはそんな折りである。










◆◆◆


京都府京都市京都駅大階段を建物にして三階分ほど上がった所から入れる喫茶店。
テンブレであるがいつもの喫茶店の奥の席にその中学生女子は、まるでどこかのキャリアウーマンの如く座っていた。
その上、珈琲を無糖で飲んでやがる。
ちくしょー、僕ですらいまだ珈琲を無糖で飲む事が出来ないと言うのに生意気な(20歳男性の言葉)。
言いたいぞ、マスター…ブラックでたのむ。
「頼めばイイでしょうに」
「人の恥ずかしいモノローグを読まないでくれ」
「漏れますのよ、あなたの言霊」
彼女、霧宮瑠璃が目を開くとそこには左右色の違う宝石の様な瞳が眼鏡の奥から覗いていた。












しゃっほ5.5 下書き



そろそろ、全体像が見えてきそうなので、次回から

アメンバー記事にします。ごめんなさい。


SAIデータはいつもどおりうぷ


まだ、縦に伸びると思う。



にょきにょきねw


ただ、構図がどうも面白くない。ここから、ちょくちょく手を加えていきますか。

いつもの斜め手法で逃げるのは、まだ早いしな。


しかし、このペース・・・・本気でこの絵が完成したらいい方だな。


動画は当日あわてて作るとして、

どうする?俺?


新塵碕行の蒸れないブログ

SAIデータのPASS「0281」

―――意味は言うまでもないよね。

OTZ<汚れちまったな・・・・、俺

http://www1.axfc.net/uploader/O/so/138701.zip



ついでに、GAINAXの新作がアメリカアニメのカートゥーン方式でやるっていうんで、

友達から勧められて見たんだが


あれは、子供に見せていいのか?????


ていうか、表現方法が斬新すぎるww実写入ったり、いきなりジャパニメーションスタイルのアニメになったり、でも、作画や動きはさすガイナだけあって、すごかった。パトカーが降ってくるシーンは息をのんだかな。

まぁ、それよりも内容に突っ込みどころが多すぎたのだけれどwww


まぁ、新しいことには間違いがない。



小説書きとしては、この踏み荒らされた荒野で、新しいものを書こうとするとすでにどこかで誰かがやっているのが常のなので、うらやましい限りである。


僕もいつかだれも読んだことのないような小説を書きたいものだ。

まぁ、それができたらプロになれるんだろうけどね。


せつ子!それドロップやない、○○や

どうも、誕生日ということで、今日一日暴走中の新塵碕行です。


暴走気味なので、今日は、空き時間すべてを、いろんなところにちょっかい出すことに使いました。


まぁ、自分の卒業した部活とかねw


で、なおかつ、ネット上でもちょっかい出してみた。


と、お笑いネタ学生道という所で


蛍の墓のネタをやっていたので、


僕も一つ投下しておいた。


まぁ、こういうのもありだと思う。


■ ■ ■


せつ子!それドロップやない。………、なんやこれ?え?ほんまなんなん?

え?なんなん?ほんまなんなん?それ?なぁ、せつこ!?それ何!?

ドロップやないよな?え、なんで教えてくれんの?せつこ

甘いん?おいしいん!?おいしないの?せめてなんか言えよ!せつこ!?

ピンクなん?ピンク色なん?独り占めッ!?独り占めなんッ!?

せつこ、いつから、そんないやらしい子になったん???

おい、せつこ、ええ加減にせいへんと、怒るよ。

なんか言いなさい。そしてそれなんなん?食べ物なん?なんでゲル状なん?

何がおかしいねん、せつこ。嗤うのやめなさい。

いつから、そんなひねた嗤いするようになったんや?

ほら、ちゃんと、見せなさい。

見せなさい!だからせせら笑うのやめろやいっとるやろッ!!せつこ!!

ホンマ、腹立つわッッ!?このくそ餓鬼。

ほら、みせい。

ほら・・・よし、ちゃんと見せれるやんけ。

ん?・・・・・えっ?なんなん、それ!?ホンマ何それ!? 

ロドリゲスなん!? ロドリゲスっぽいなんかなん!?

せつこ!!???説明してくれ!?せつこッッ!?それ、なんやねん!?

せつこっ!?おい、せつこッ!?レイプ目でケタケタ嗤うのやめんかッ!?こらッ!!!

なんなんやぁああああああ!!!???


■ ■ ■


う~ん、なにやってんだろうな、俺。