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キャラクターマテリアル hinoki (眞時 みみこ)

$新塵碕行の蒸れないブログ-ヒノキ2



hinoki (眞時みみこ)
女性
22歳(初登場時16歳)
誕生日10月18日
好きなもの パソコン(インターネット)セガ
嫌いなもの 学校(初登場時) 電波の届かない地域 
好きな食べ物 シュワ飯=コーラ茶漬け
嫌いな食べ物 くさや
好きな動物 は虫類系 
嫌いな動物 ナメクジ
好きな人 眞時清十郎 羽白美晴(sakura)
嫌いな人 お母さん
魔法系統 電子情報魔術(パソコンや携帯、インターネットを駆使し、プログラムにより発動する魔術)
魔法階級 ハイエンシェント(複数の魔術を施行でき、近代兵器に対抗できるレベル)
身長142cm(16歳)→157cm(22歳)
体重 秘密(やせ気味)
BWH 本人の希望により表現をぼかす。
とにかく、B→ちんまい。



詳細:

本名 眞時みみこ hinokiというのは、むしろ彼女のネット上でのハンドルネームであり、日常一般的に彼女を渾名で呼ぶ時は【ヒノキ】あるいは【ひのき】と表示するのが正しい。
しかし、彼女自身は、本来のありのままの自身を最も表現してきたのがネット世界であったこともあって、このハンドルネーム表記のhinokiを、真実の名前だと思っている。

性格
基本的に、めんどくさがりで、怠惰。常にだるそうで、うつ傾向もある、現実世界ではおとなしい正確であるが、ネット上でのその性格は、真逆・・・というより、テンプレ的な迷惑なネットユーザーで、本気でたちが悪い。かなりのハマり症で、一度興味を持ったものはとことんまでその道を極め尽くす・・・が、基本的にめんどくさがりなので、その興味が向けられる対象自体が滅多に存在しない。
また、引きこもり中、何故か、奇妙な若者食文化に目覚めてしまい。他人がうげ~と思う様なものを好んで食べるが、もちろん普通のご飯も大好き。



身体的特徴
初登場時の身長が142cmと、かなりの小柄だった彼女も、23歳の現在では157cmと思春期の様な成長を遂げた(霊薬のおかげで)。だが、胸の方は霊薬の作り主であり魔法の師匠でもある魔王の実力を持ってしても成長できなかったようで、現在、その点のコンプレックスはPADによって補強(胸)している模様。体重は今もかなり軽く、むしろやせ気味といっていい。彼女曰く、食べても太らず、寝ても太らず、運動してもやせないしつかれるだけの、天職がNEETの引きこもり体質であるそうだ(この発言からも推察できるが、引きこもりをやめた現在においても、彼女の中では引きこもりは一種のアイデンティティであるらしい)。
身体的には極めて高いスペックを誇っているにもかかわらず(しかも器用)、致命的に間が悪く、運も悪ければ、なによりも、【どんくさい】ため、それを自覚したことがない。
例:100mを11秒中半で走れるにもかかわらず、徒競走で一度も1位をとれたことがないどこか、常にドベ。
実は、頭も相当良く、数学に関しては天才であるが、やはり、何かしらの理由で学年最下位である。
そのせいか、自分は努力しても報われないんだと思い込んでおり、あきらめて勉強を一切やらないうちに、学校の授業にもついていけずという悪循環に。


現在までの経緯

眞時清十郎と、その妻との間に生まれた。出生届が提出されたのは香川県であるため、当時、香川県にすんでいたと思われるが、1年後には、眞時清十郎の謎の転勤(会社の記録には転勤の記録は一切ない)によって、兵庫県に住んでいたことがある(しゃっほー5)。父から、性的、身体的,精神的問わず当時からひどい虐待を受けていた。母はそんな娘への虐待をすべて知っていながら傍観するだけであった。そんな中「兵庫県で起こったとある誘拐事件」をきっかけに、彼女は父の虐待に愛と信仰を持つようになり、母親は壊れた彼女を拒絶した。

その後は、中学3年生になるまで、精神は安定したものの父の虐待を喜んで受け入れ、あまつさえ、◆◆との◆◆◆を堕ろしている過去を持つ。

彼女への虐待の日々は父の出張という形で、あっさり終わりを告げるが、その後、虐待に愛を感じていた彼女は最愛の父を失い、徐々にその精神の均衡を壊し始めていく。

修学旅行で深戒櫃代と偶然であったさい、「ヒノキのようだ」と言われたことから、自身を檜の木に重ねるようになり、クラスメイトのいい加減な解説のために、間違った檜へのイメージから、引きこもりとなった。

その後も精神はゆっくりと崩壊し、高校生と静寂な死を望むようになったがsakuraと出会い、ある出来事(しゃっほー4)をへて、sakuraと親友になり、同居することで、正常でまっとうな再生への道を歩むこととなる。

sakuraとの二人暮らしのなかで、徐々にNEET,引きこもり生活は改善され、家事一切ができなかった彼女が、掃除と料理くらいは出来るようになった(ただし自慢できるほどの腕ではない)。学校にも登校するようになり、もとより学校のアイドル的存在だったsakuraの影響もあって、徐々に周囲となじみ、普通に生活できるようになった。(四コマ)

また、同居生活の中で、sakuraが魔法使いであると明かされてからは、徐々に、魔法使いの世界にも触れることとなる。古刀家当主(日本の魔法使いのトップ)や、深戒櫃代の母=神魂(かもす)の巫女などと出会い、深戒櫃代とAliceの再会、を経て徐々に魔法に興味を持ち始める。(四コマ)

そして、高校卒業の際には、sakuraが、hinokiのことを【恋人】として愛していると告白され、彼女はそれを受け入れ、同性ながら恋人同士となった。

そんな彼女たちの同居生活も、突然のsakuraの失踪によって終わりを告げる。
その理由は、『hinoki』の記憶にはない(四コマ)。

再び心のよりどころを失った彼女は、失意のふちに落ちるが、sakuraと過ごした健全な愛と生活は、彼女を明らかに成長させていた。
以前のように引きこもるどころか、失踪したsakuraを探す為に、折角受かった大学に退学届を出して旅にでることを決意する。
その彼女の目に迷いはなかった。その矢先、彼女の目の前に魔王が現れる。
魔王は、彼女が弟子となることを条件に、sakuraの捜索に手を貸す聖誓(ゲッシュ)を、彼女にあたえ、彼女は魔法使いとして、sakuraを探す、魔王との旅にでるのだった。

一年後、魔王との旅もなれてきて、自身オリジナルの魔法体系(電子情報魔術)を完成させ、立派な魔法使いとなった彼女は、再び深戒櫃代とであうことになる。(しゃっほー5.5J)


つづく・・・・・


特殊事項

眞時みみこ名の由来

みみこという名前は、本来、巳巫女若しくは蛇巫女と表記されるのが正しい。つまり、彼女は、先天的に眞時清十郎に、「蛇の巫女」としての役割を与えられており、彼女は、其の真名の示す通り、とある事件(新作)にて、猜疑心を司る蛇の巫女としての、もう一人の眞時みみこが存在する。それゆえ、彼女は蛇としての性質を持ち合わせており、脱皮すら行う(しゃっほー8)。
彼女のたぐいまれない、魔法使いとしての才能も、この、蛇の巫女の霊的な加護によるものと、眞時清十郎の開発によるものである。

眞時みみこの発生

眞時みみこの生い立ちは、実は後発性のものである。当時、まだ死戯であった深戒櫃代によって、言霊により、「ひのき」と言う名の性質を呪いとして付加されることにより、それまでの過去が上記のように書き換えられた。
そのため、眞時みみこという名前ですら、彼女の本当の名前ではない。

彼女が、呪いをかけられ、世界がそれを中心に変革する前の世界での、彼女の名前は【夢咲香苗】であり、変な体育会系な敬語調でしゃべる明るい女の子であった。

なぜ、本来の次元の彼女の名前を河合良太が知っていたかは、最終章にて明らかになる。


誕生日に


9月28日に、誕生日があるのですが、
何か、後輩が祝ってくれるらしい。


正直、すんげぇ、嬉しかったりする訳で、

まぁ、なんかな…やっぱ嬉しい。

まぁ、そんな僕ですが、祝い絵の下書きをちょくちょく描いてます。下書きなので、未だ未だだけど、応援よろしく~。


iPhoneからの投稿

絵 書き途中 水瀬名雪


新塵碕行の蒸れないブログ
もう、ずいぶん前にflatさんより、リクエストをいただいた、KANONの水瀬名雪を書いていますw


まぁ、今更と言われちゃうかもですが、リクは確実に消費していきたいです。


色塗りまでちゃんと行く予定?


版権絵時間かかりがちな新塵ですが、描くこと事態は好きで、

時々書いてたりしますw