蒸れないブログ -125ページ目

ブログデザイン変更中

気に入らなくなったので


変更。



うーん、土日使えばなんとかなるっすかね。

ブログネタ「寝ていると時に夢はよく見る?」

寝てる時に夢はよく見る? ブログネタ:寝てる時に夢はよく見る? 参加中
本文はここから

ここ最近、ブログを作品発表の場にしていて、
ブログらしいブログを書いてなかったら
久々に描いてみようと思います。

どうも、久々に新塵碕行です。
絵たんとうのN,Tではありません。


「寝ている時に夢はよく見る?」というはなしですが

今でもよく見ますね。

特に小学生ぐらいの時分には、毎日のように同じ夢を何度も見ることがありました。

夢なので何の脈絡もなく

「やまなし意味などないわ、キャラがたてばいいのよ」

ってかんじですけれどもね。


でも、そう言った夢が楽しくて今でも覚えているし、
少し前から、夢日記までつけてますね。


どうせなので、自分の夢の中をさらしてみようと思います。

夢診断できる方。
自分でもやってみましたが、まぁ、診断がついてみたら、コメントで描いてみてください。




小学生の夢・・・その1
「コートの中」

大阪の北にある高級住宅街が、僕の地元になるのですが
そこには、家と家の間や、家が建てられているブロックの端っこの余った土地を使って
「三角公園」と地元の人間が呼ぶような公園が多数ありました。

その中の一つであることは確かなのですが
家から少し離れたところにあるのか、見慣れた公園ではありません。
だけども、そこで僕はたった一人で、何の不安もなく遊んでいるんです。

空は高く、日差しは高い・・・おそらくは夏の空気。

その公園には砂場と鉄棒と滑り台とベンチがあって

特にその滑り台は、降りた先が砂場になっていたのはよく覚えている。

僕はひとりで、何度も何度も砂場の土を積み上げて
何かを作っている。
水で固めていたのでお城だったのかもしれないし、もしかしたらトンネルだったのかもしれない。

そのうち、日も暮れてきて、空気の温度がどんどん肌に生ぬるいものになっていくと、

とたんに不安になってきて、

でも不思議と家に帰ろうという考えはなかった。

もしかしたら親を待っていたのかもしれない。

だんだん、不安が大きくなってきて、どんどん生ぬるい空気が吸うに堪えなくなって

気がつけば、あまり呼吸をしていなかった。

そのうち、まだ日は落ちていない者のの虫の音が聞こえてきて

妙な胸やけのような吐き気がしてきたので、砂場から離れた。

僕は気分を変えるためか、「そうだ、滑り台で遊ぼう」と思い立ち


滑り台に上って、降りると、離れた砂場に戻ってくる。


ふと、あたりの影が増した。

ついに日が暮れきったのかと思って見上げると


男がいた。


大人の男だった。



逆光のせいか黒い影みたいな男で、顔はわからない。

ただ、パナマハットを深くかぶっていて
長い長いトレンチコートにたぶん革靴だったと思う。

夏の日なのにトレンチコートなんて不思議だったが
男を認識した瞬間僕はどうでもよくなっていた。

今までため込んでいた不安がいまにも爆発しそうになった。

どこからか、母が自分の名前を呼ぶ声がする。
でも、僕はそれに反応できなくて

男が、トレンチコートの半分を開いた瞬間。


何もなかった・・・・真っ黒な空間だけがあった

「     」男が何か言った。

気がつけばその黒い空間に僕はいつの間にか吸い込まれていた、自分から入っていったようにも思う。

しかもその黒い空間はさらに僕の不安を膨らましていく。

ついには何も見えない暗い場所で押しつぶされていく感覚と

息ができない苦しみから叫ぼうとするけど


気がつけば・・・・声がでない。



尿意がだんだん増していって


ついに、あたまのなかのしこうはもうぐちゃぐちゃで

なんでもいいから空気を求めて大きな声を叫んだら



―ここで必ず目を覚ます。
どうなったのかはわかりません。



中学生の夢・・・・その2
「まぬけGODZILLA」

まぁ、あまり記憶は確かではないのだけれど
アメリカ版ゴジラって覚えてますか?

それが放映されたのが、僕が中学生の頃だったと思います。

多分、夏休みにハワイに言ったときのコメディの影響だったのでしょうが
えらくよく見る夢があります。


ぼくは、何故か黄色いタクシーに乗っていて
その後部座席に座っています。

これからはよくある話なのですが、

巨大なアメリカ版ゴジラに僕の乗ったタクシーがひたすら追われるのですが


どうやら、このゴジラ相当遅いのか、

たかが、タクシーの最高速度に全くついてこれない。

タクシーの運転手は終始余裕であわててるのは俺と、タクシーの外でゴジラに踏まれそうになっている人だけ

すると、途中で、ゴジラは、路駐している車に指をぶつけ相当痛がってたり

かといえば、タクシーの運転手が食い捨てたバナナの皮で見事に滑ったり

ついに追いついてタクシーを踏みつぶそうとするも、踏みつぶしきれず

逆にローラスケートに片足だけ思いっきり勢い付けて乗ったみたいになって

やっぱり転んで倒れたり、

しまいに倒れた衝撃で地盤が沈下してゴジラが埋まってしまう。


―そこで夢は覚める。


高校生くらいの時の夢―その3
「怖いけどとってもかわいい女の子」


ひたすら、夏の海岸で誰かを待っている。

待っててもまってても

誰も来ない。

ただ潮風を感じて、太陽がその先に沈んでいくのを見つめている。


「     」


呼ばれた気がしてそこを振り返ると

白いワンピースを着て、やっぱり白いふちの帽子を身につけた少女が

柔らかい風の中立っていた。

自分と同じくらいの年か、それより少し下だと思う。


とてもかわいらしくて

顔ははっきり見えないけど

うっすらと笑っていた。

少女は素足でこっちまでゆらゆら歩いてきて

とてもそれが恋しいのだけれど

眼の下に、帽子のふちが当たるくらいまで近づいた瞬間

彼女が後ろ手で何かを隠して恥ずかしそうにしているのがわかった。

ぼくは、何かと思ってそれをのぞこうとすると、

少女のほうから手渡された。

それは、人の生首で

僕はそれを見るとほろほろぽろぽろ涙が後から後から流れて

それでも少女が恋しいから、それを受取って、

彼女を受け入れるようにうっすら笑って


少女の手を取って海岸を歩いて、そのままどこかへ行こうとする。


彼女は満面の笑みで

それがたまらなく悲しいのかただただ僕は笑いながら泣いていた。

そんな自分を―僕は目の前で見ている。

そんな自分を認識して
気持ち悪くなって、

さらにそんな自分を見ている自分をさらにみている自分がいる。

そんな自分はやけに  ニヤケテイル・・・・。


そこで夢は覚める。



何度も夢に見る夢はそのくらい。

大体は悪夢の類で、いい夢に関してはあまり記憶に残ってないし、
特に何度も見るようなことはない。


と、そんな感じです。

他にも色々ありますが、
要はどれも自分の欲求や強迫観念みたいなものなのかもしれません。


書いている夢日記ですが
今のところ楽しいです。


荒い下書き

下書きにも満たない、いわゆるサムネイルスケッチに近いもの。

書き込みがたらねぇ


もうちょっと、大きなサイズの絵に挑戦したいですね。


メカ萌えなのでメカ
新塵碕行の蒸れないブログ-月を穿つ
をかっこよくかきたいっすわwww


パースの細々した過程を踏んでいくのは描いてて楽しいです。