絵 塗編 浜吉Zさんの桃太郎を描かせていただいて☆みた その1
どうも、N,Tです。
ナチョナルのテレビの略です。嘘です。
べっ、別にあんたのために嘘ついたんじゃないんだから!
さーて、若干の修正を加えつつ
とりあえず、塗編に移っていくわけですけど。
こっからが、僕にとって難題でして
オリジナルキャラクターを描いている人は誰しもわかると思うんですが
何が大変かって言ったら配色なんですよね。
髪が赤色だったら服は何色の方が似合う・・・だとか、
こっちの方が生えて見える!
一口に赤色と言っても、何百何千種類の赤色があり、そのどれを選ぶかで絵の印象もキャラクターの魅力も全然違う。
その上、グラデーションのかけ方なんて考えだしたらその多様性は広まる一方。
だから、オリジナルキャラクターの絵で一番しんどいのはいろんな色を使った服を着ていることですよね。
オリジナルの方ではあんなカラフルだったのに、アニメになると減色してない?っことありません?
きっと何千何万枚とかくアニメ一つ一つの色指定をしていくのたいへんだったんだろうなぁ・・・・。
小説に載せてる僕の描いた『みゃあ』の原案はもうちょっとカラフルだったんですけど
まぁ、いろいろありまして、今は、青系、緑系、黒系、で肌色のたった四色、せいぜいリボンが赤いくらいですね。
で、
てなわけで、浜吉Zさん原作の絵を見てますと
やべぇ・・・ほぼすべてを網羅してる・・・なんという配色センス・・・・なんで、こんな細かい配色にまで気が回るんだ・・・
さすがっす・・・さすがすぎるぜ・・・さすがすぎるっすOTZ
さって、こっからは大仕事
本来ならば、浜吉Zさんのオリジナルイラストの二次創作なのだから、自分で配色なんぞ決めずに浜吉Zさんの決めたやつに従ってりゃいいのですが
ふふふ、
浜吉Zさん(アニメ塗 もしくは エロゲ塗) 僕(厚塗)
若干、色の選びに誤差が出るというか、当然ながら、厚塗りは、特に髪なんか、アニメ塗りに比べると境界があいまいでらっくらくなのですが
そのせいで、アニメ塗りから厚塗に移行する際には元の色の印象はそのままに自分で考えて色を見つけていくしかないんだぜ!
(だから、僕はあんまり二次かかないんですよ。つか、かけないのか?)
浜吉Zさんはフォトショのきのうをいかんなくつかって、ぐらーで―ションも多彩ですし、
そうなると、色の表現力もやっぱり違ったものを想定しないと・・・・
てなわけで、ビビりながらも、とりあえず、色決めのために
肌を塗って、
髪も試しに塗ってみました(テールの部分はまだだけど)。
あ、ブラのところはまだ、塗り分け作業の名残です。
だって、ブラなしだと、えろいことになっちゃうでしょ?
どっこいしょおお!
と言う間に塗ってみたんですが、肌の方は、もうちょっとメリハリつけていきましょうかね。
照り返しの部分ももうきつくした方が面白くなりそうだし
あっ!なにやってんだ、僕は!ピンク系で謎の照りとつやを表現して、性的なむちむち感を表現しそこなうなんてぇ!!一生の不覚じゃぁ!(←馬鹿ですかwwwby新塵)(←馬鹿ですよ!byN,T)
めんどくせーなぁ、アニメ塗りにすりゃいいじゃんって思ってる人もいるでしょうが
厚塗に慣れてると、これはこれで相当楽で
肌色なんか、鉄壁のレイヤー一枚塗、髪はハイライト用の発行と合わせてたったの二枚で済むので
そういう意味でCPの性能的にも楽っちゃ楽なんですよ、厚塗って。
まぁ、そんなことはどうでもいいですよね、とりあえず、現在こんな処です。
