絵 自分の絵の塗り方をさらしてみる 金属編 | 蒸れないブログ

絵 自分の絵の塗り方をさらしてみる 金属編

当たり前の話をするようで悪いのですが

金属というのはよく光ります。

よく光るという現象は、ようは光のスペクトルのほとんどをよく反射するということです

まぁ、この部分を白く表現することで光を反射している感じに表現するわけですが

さらにいうなら、金属は正面から来たものを鏡のように集約して反射させるのも特徴です。

これを色にたとえたら、コントラストが高くなり、言い換えればグラデーションの境界が明確であるといったところでしょうか。


もっと簡単にぶっちゃけて言うと、明るいところはとことん明るく、暗い所はとことん暗く塗れば、金属っぽくなると思います。



a

適当に、謎の四角い物体に黄色い色を塗ってみました・

n

ひかりが斜め上から来たとして

b

まず、よく反射する面を決めます。

ここでは丸で囲んだところがよく光を反射するところで

とくに赤い丸のところは、もっとも光を反射するところだと仮定します。

明るいところが気まれば、とうぜん、暗くなるところが出てきますが

矢印の方向に暗くなっていくとします

c


あとは、明るいところはとことん明るく、暗い所は目に見えて暗くするだけです。

グラデーションはたったの四色。


もっと、金属っぽくしたいなら、もっと、コントラストをはっきりするだけでいいです。

暗い所にもっと暗い色を使い、明るいところをもっと明るくして行けばいいと思います。