絵 kissのある風景
自分の絵の出発点はやはりアナログ
最近では下絵は最初からSAIで描いていたので(鉛筆と紙がかからん!素晴らしい!)
ひさびさに鉛筆の練習をしてみる。
と、こんな感じ。
こうして書いていてわかることは
幸せそうなKissの風景を書こうとすれば
まず二人を書こうとするのでは無く
『境界がなくなった一人』を書くつもりで書く
これが結構大事で
そりゃ、実際には二人書くことになるんですけど
二人という境界が口元で無くなって、連続している感じ
そうでないと、キスしているにもかかわらず、奇妙な違和感というか距離感ができてしまう。
一言でいうなら溶け合ってるイメージ?
あと、二人の表情がシンクロしているほうが雰囲気は出る。
ついでにシンクロしてないと、妙にエロいというか煽情的というか
幸せな感じのキスではなくなります。
まぁ、男の俺がこんなことを語るといやらしいように聞こえるかもしれませんが
キスというのは男女の溶け合った一つの形なのかもしれないなぁ・・と
まぁ、単なる落書きなんですけどね。
