口コミ 現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物
ブログネタ:現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物
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なんだか、急に思いついたように、何週間かぶりの口コミ記事だったりします。
今日は小説書いているひまが見当たらない―とか、そんな理由も含めてです。
現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物
ワープできるマシンは、大体便利だと思いますが
乗り物の最終形態というのはつまり
ドア トゥ ドア (扉から扉へ)
の概念でして
そういうと、乗物でこそないものの
最強のワープマシンは 『どこでもドアぁ~~』ということになる。
ドア トゥ ドア
―これ自体は、もう現実になしとげられてて、電車路線が充実し、モータリーゼーション(車社会化)の進みきった都会では
1Kmも連続で歩き続ける状態なんて言ったら
せいぜい、買い物のときや、彼女の荷物持ちに付き合わされるときくらいだ。
家から出たら、車のドア、運転を経て、ドアを開ければもう目的地に到着
ショッピングセンターのドアに百メートル分歩けばつき
中に入れば、エレベーターのドアを経て最上階の映画館へ
帰りも同じルートでドアをくぐって行う。
どこでもドアは、―夢のない話ではあるが(いや、夢のある話なんだけれども)―
その現代社会の風潮を究極にまで高めた道具であり
乗物という概念を、 扉のついた待機所とした時
待機時間を0にしたものと言える。
遅刻しそうな時に、せめて「どこでもドアさえあれば」と昔はよく思っていたけど
そう考えれば、何と『色気のない話』だろうか
車族、バイク族の戦士どもは、こよなく運転を愛する者たちのほとんどは
その待機時間という 愛しき逢瀬をはく奪されるのだ。
どこでもドアは、妄想の中でこそ夢のある道具と言えるが
現実に存在すれば乗物を実用性のないものに陥れ
車やバイクというのは個人的な趣味の対象へとなることだろう。
それでも、僕がどこでもドアが、
あったらいいなぁという理由は
実のところ別の要因
皆さん心臓停止してから5分間何も手を加えない時の生存率ってどのくらいか知ってますか?
答えは50%
じつをいうと、心停止してから(何も手を加えなければ)一分ごとに10%生き返らない可能性が増えると言われている。
ここで、救急車の平均到着時間をご紹介。
全国平均3~5分
つまり、救急隊員が到着するまでに、その人が生き返る可能性は70~50%
仮に異変に気づくのに1~2分かかったとして50~30%
パニクッテ電話でおろおろしてると・・・・・
救急隊員がかけつけて来た時には 蘇生作業に入ったとしても 確率的に五分五分
本当に生死の境をさ迷うことになります。
当然、最近では車の免許を取得するときに必ずみんな心臓マッサージをするし
簡易型の除細動機が、空港、駅に設置される風潮から、各家庭にまで設置できるような時代が来れば
それだけでことは解決しそうな気がするが
人間パニックになって、簡単にはうまくいかなかったり、
第一発見者が子供だったら、難しいことが多いでしょう
やはり究極的にはいきなりプロの蘇生がすぐに行われればそれにこしたことはない。
どこでもドアさえあれば!救命率は破壊的なまでに上昇する!
そんなことを考えた時
冷静な俺が
―救命した患者様をすぐに受け入れれるベッド数と人員を誇る病院がないと、結局病院めぐりすることになって~
ず~ん・・・・・・
そうか、結局そこに行きつくな。
でも、どこでもドアさえあれば、受け入れ病院の幅も劇的に増えるはずだから
仮に全国共通の電子シラネットワークみたいな、医療の共通ネットワーク気候ができれば全国の病院の受け入れをメールで一瞬で聞いてそこにどこでもドアで行けばいい!
なんだ、やっぱり使えるじゃないか『どこでもドア』!!!
―現実にあればッスけどね