雑記
愛食家な彼女も、45回
愛食家な彼女
大体の大筋とトリックこそ決まっているけど
基本的にアドリブ小説なので
何度か休載したものの
ここ最近、ほぼ毎日書きあえて掲載出来ていることに
少し自分でも驚いている。
ここにきてやっとこさ物語が動き出したのだから
進めやすいのは当然としても
その場の思いつきで、ネタを載せたり、文章の形態を崩しまくってみたり
あれこれチャレンジしてみることで、
何故か実験的な感覚がある。
第一章のリテイク版を最後まで上げきるのと、第三章の続きを上げることのほうがどう考えても順番的に先なのだが
妙に楽しくなってきてしまった。
薄野紗江(現代)についての描写をできるだけ少なくして
なぜかわからないけど、高柳と付き合っているという状況
薄野紗江(過去)についての描写をできるだけ多くして
現代版と比べてみると、どうしても違和感が出るという状況
読んでる人間側には、いらいらする文章だろうなぁと思いつつ
意図的にそれをやるとどうなるのか?
そういう綱渡りをずっとしている感じ、そのリスキーさも
描いてるほうとしての楽しみだったりする。
こうして書いていると、まるで自慰的な小説だけど、それもたまにはいいや。
そうそう、第三章幸福在処は完成を急ぎすぎたせいもあり納得がいかないので
一章二章と同じくリテイクする予定。
第四章、いつ掲載できるんだって感じだけど、中途半端に自分で納得のいかないもの世間にさらすよりはましだよな。