口コミ 「男のファッションのポイントって?」
ブログネタ:男のファッションのポイントって?
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僕がファッションのことを書くとおこがましいようだけれど
折角なので自分なりのことを自分なりに書くとしよう。
男のファッションと一言に言うと厳しいものがあるが
男だからこそやろうと思うことはある。
女性と男性の違いで目を引くのはボディーラインの性質であると思う。
女性は柔らかなボディーラインを描きがちだし、対して男は角張った印象を受ける。
これは骨格の違いと、筋肉と脂肪の付き方の比率に起因する。
これを生かさない手はない。
どうせなら、男だからこそ表現できるファッションセンスがあり、そこにはポイントがあるはずだ。
一言でいえば、男のファッションは筋肉と服の重ね着がポイントだと思う。
男は、筋肉の上に、服を着る。
別に、筋肉が異常にムキムキである必要はない。
筋肉の質じたいも服との組み合わせを楽しむファッションの一部だと思うから。
この服を魅せるのならば、筋肉の質はガリマッチョの方がいい。
あるいは、この服を最大限に生かすなら、プロテインでも飲んでもうちょっと筋肉を肥大化させよう。
逆もまたしかり、この筋肉のラインを生かすには、この拝金のラインを生かすには、この服がいい。
こういう、筋肉と服の重ね着、組み合わせが男のファッションで楽しいポイントじゃないだろうか?
女性だってもちろん、筋肉を表現することはできる。
でも、どちらかというと、彼女たちがマネージメントするんは筋肉というより、脂肪の割合の方だと思う。もちろん、脂肪をマネージメントするには、筋肉が必要だけれど、あまりつけすぎると、せっかくの女性の曲線が消えてしまう。
似合うことと、本人の気持ちが第一だが、せっかくの天性の才能は利用した方がいいだろう。
まぁ、体のラインをマネージメントすること自体は、結構当たり前のことだし、ありふれているけど。
筋肉というのは、それぞれ、パーツごとに肥大化させることができる。
たとえば、一番はっきりと服が似合うかに泡なかを分けるパーツの一つ
背筋。
もっと言えば、僧帽筋。
主に、懸垂とかで鍛えやすいこの筋肉を鍛えるだけで多少腹がたるんでいても、逆三角形の体を手に入れることができる。
具体的には、
腹筋は、太ってさえいなければ、体のラインに大きく影響しないけれど、背筋は鍛えるだけで、一気にスタイルが良くなって見える。
今は細見がはやる時代だから、前の方は、小腹筋とか、軽い腕立てで、筋肉を肥大化させずに、脂肪を落とし、背筋だけ、ウェイトを使って鍛えて、筋肉をコーディネイトした後なら、薄手のプリントTシャツが、たとえ、白と黒だけでもずいぶんとお洒落に見せてくれるはずだ。
こういった、服にと筋肉の組み合わせを楽しんで、自分なりにワイルドだったり、スマートだったりで
『男らしさを魅せる』のが男のファッションのポイントというより醍醐味。
スポーツも楽しめて一石二鳥。
ぼくは、そうやって服選びを楽しんでいます。


