口コミ 「犬と猫、どっちが好き?」
ブログネタ:犬と猫、どっちが好き?
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う~ん、ちょっとこのお題に答えるには、僕の方に問題がある。
犬しか飼ったことがないんです。
よってどちらか一方と言うのなら、公平なジャッジが出来ない。
猫好きなんだけどなぁ。当然のように犬も好きですよ。
どっちか選べなんて、鬼畜すぎるなぁ。
犬も猫も、うちのご近所ではノラでさえ、人間が好きなようで、僕が特別懐かれてるというわけではないのでしょうが。犬にも猫にも痛い思いがあんまりない。
そんな訳で、犬と猫の話。
家には三匹のミニチュアダックスがいます。
一匹が母犬で、二匹がその子供。
本当は五匹ほど生まれたのですが、三匹は里子に出しました。
残った二匹は、なぜ家にとどまっているかと言うと
その二匹が、兄弟のなかであんまりにも仲が良かったから
引き離すのが可哀そうになった―という経緯があります。
すべてに紅茶の名前が付けられた犬と言うのは、姉が当時、『紅茶王子』という漫画にはまっていたからだそうです。
イギリス帰りの姉には、『紅茶』と言うのがつぼだったらしく、実際イギリスに行って、食事にはガッカリだったが、本場の紅茶は本物だった。といやに豪語していた。
確かに飲んでみると、匂いも味も色も段違いに良い。
入れ方にもコツがあるそうで、ティーカップにリングができるように・・・
ああもう、脱線脱線。
最近、筆内ですら、脱線することがある。注意しなければ・・・。
まぁ、そんなこんなで、うちの家には三匹の犬がおります。
近所のなかでは多い方と言うわけではない。
うちのご近所のほとんどは、一家に一匹必ずと言っていいほど、それぞれ愛玩犬、番犬はもちろん、猫ねこ衆が存在しており
なにより、秀逸なのはそのネットワークだったりします。
ペットを飼ってる人で、交流のためにホームパーティーらしきものが行われるほど。
おかげで、他人の家のペットもわが子のような近き存在。(それでいながら、うちのペットが一番かわいい、と言うのは飼い主として外せない性何だろう
)
とうぜん、猫ねこ集は、一匹一匹は個人主義の割には、案外社会派で、よく集会を開いているのが見れるし、ホームパーティー上でもやっぱり集まってる。
パーティーのさなか、おこぼれをもらおうとするワンわん衆に、好きあらば、しかし、互いに猫同士で軽くけん制しあってたりする猫ねこ衆。
どっちも見ながら、楽しんでると
本当に不思議な話なんですが、料理を持ってない僕のところにも犬猫衆は寄って来て俺の後をせっせとついて歩く。
「ああ、まったやっとるわ。どうやってるん、そのハーメルンの笛吹き現象」
ご近所さんは気づいていないようだが
当然、懐かれてるというわけではなく・・・。
実際には、我が家の三匹の犬が俺に甘えにきたのを、他の犬たちが、(やつは何かおいしいもの持っているに違いない)と、勘違いして、連鎖的に行列ができているらしい。
しかし、悪い気分じゃない。むしろ、爽快。ちょっと楽しいし、すごく愛らしいと思う。その光景を一度写真に収めたいが、実家に帰った時に丁度ホームパーティーがあったら、今度写メに乗せてアップしようかな。
そんな訳で、猫も犬もどっちも好きじゃ、駄目ですか?
え?それじゃ、面白くない。
ディべーティングね・・・・いや、やっぱり俺には無理ですよ。
こういうところくらい優柔不断でも良いじゃないですか。