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口コミ 「私、○○恐怖症です」

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私、『姉』恐怖症です





なんと言うか、なさけない話というか


全国の弟の皆さん


わりかし似通った共感者もいるかもしれませんが


→姉に頭が上がらない。


うちの姉は結構突飛な人で


外国人のような名前に、世間的には結構な美人で通っておりまして


その奇抜なお名前にも負けず


その気性もただならぬものがあります。


ぼくが小学三年生のころでしょうか?


突然、姉はいいました


「馬乗りにイギリスに行く」


「???」


外国旅行の話かと思えば・・・


一ヶ月後



「イギリスに留学ですとおおおおおおおお!!!!」


親は当然大反対→押切→親なくなく承諾



・・・・・



「本当に行っちまったよ・・・・」





それから時は流れます。

小学校を卒業し、中学校を卒業し、高校二年生を迎えて



突然




「帰ってきたぜ!」


帰ってきたああ!?

つか、なんだよその風来坊がやってきた時の一言は。

あんた男らしすぎるよ。




んで、その当時、映画にもなった大ヒットドラマ HERO をみて一言


「私、法学部入るわ」


「・・・・・、姉様・・・理系でしたよね。

しかも、イギリス行ってて大概の日本語忘れて帰ってきたじゃありませんか・・・・」



数ヶ月後



結果



K学の法学部入学



「入りやがった。気軽に入りやがった。コンビに行く感覚で入れるもんだったけ?」



そして、法学部も激動の時代


そう、法科大学院の設置により大混乱となる。


勉強したにもかかわらず法科大学院に入れずにいる人間がいる中で


まぁ、当然のことながら


「入ったよ・・・この人」



新塵碕行は、努力型成長人間なのでそりゃ~勉強となると、一日5時間は最低やるくらいでやっとこさ、今の大学に入れましたが

そうなると、姉のようなタイプはまさに正逆の存在


天敵!



しかしながら、姉はこれまでのヒストリーが語るように『男以上に漢っぽい』

冗談抜きで、ダートトラックやってるし

一緒に車に乗ったらそのスピードたるや


何?このイニD女


と言う感じなのですが


たいそうな美人なので男には困っておらず



あぐ・・・太刀打ちできねぇ



空手をやって段とって、大会に入賞が普通にできるようになっても


当然のように、暴力をふるうのは姉で、ふるわれるのは僕の構図



まぁ、それは当然か、僕、暴力嫌いだし



現在フルコンタクト空手やって理解したことは

護身用に武道を習っても、力がつけばつくほど、力を使う機会は無くなるということ

加減の制御がどうしてもしづらいので、そうそう簡単に手を挙げるなんて逆に怖くてできない。そのうえ、無茶苦茶殴られる経験だけはあるので、殴る前に相手のダメージを想像してしまうということ



まぁ、それはともかく、


そんなこんなで、なかなか姉には勝てません。


まぁ、尊敬してるし・・・つーか、なんなんだあの無敵超人みたいな履歴書は


そんなこんなで、姉恐怖症っていうか、あの人は、いろいろと存在自体がトラウマです。