夏が過ぎ秋の入口に向かう頃、井上陽水さんの「少年時代」を思い出します。歌詞の意味を私なりに考えてみました・・難しい歌でまだまだですがヘイミリの歌とウクレレで一緒に歌っていただけたら嬉しいです♪
♪夏が過ぎ、風あざみ
誰の憧れにさまよう
青空に残された
私の心は夏模様♪
「春から夏へと季節は移り変わり、きらきらしたあの頃をさまよってみる。
夢と希望に満ちあふれた青く澄みきった空は、今もきらきらと心の中で輝いている。」
♪夢が覚め、夜の中
長い冬が。窓を閉じて
呼びかけたままで
夢はつまり思い出のあとさき♪
「大人として生きる今の自分、ぴったりと窓を閉じて、あの頃と隔たりを作っている。でも、あの頃の自分が呼びかけてくる。夢は永遠。過去と未来はいつもつながっているよ。」
♪夏祭り、宵かがり
胸の高まりにあわせて
8月は夢花火
私の心は夏模様♪
「夏祭りが始まる前、夕暮れ時、かがり火が灯り、わくわくした心の高鳴り。8月は夢のように、花火のように、一瞬で、華やかで美しい。」
♪目が覚めて、夢のあと
長い影が。夜にのびて
星屑の空へ
夢はつまり思い出のあとさき♪
「あの頃、心に描いた夢はどこにいったのか・・自分の影が長くのびていく。影は暗い夜を超え、星くずの空へと続いていく・・夢は消えない。自分が見失わない限り、いつもつながっている。」
♪夏が過ぎ、風あざみ
誰のあこがれにさまよう
8月は夢花火
私の心は夏模様、私の心は夏模様♪
「春から夏へと季節は移り変わり、夢と希望に満ちあふれたあの頃をさまよってみる。
8月は夢のように、花火のように、美しい。私の心には今もその夏の姿がはっきり浮かんでいる。春夏秋冬を人生に当てはめてみる。夏は人生で一番輝く時。人生の秋、冬は長く続く。あの夏を忘れない限り、夢は生き続ける、そして、いつもあなたの心の中で過去と未来をつなげている。