ゲイリーに腹をやられた。
もうこれはジャブを一発や二発受けたダメージではない。

重く、鈍く響き確実に臓物を狂わせり程の長引く痛みに私は幾度もトイレに駆け込んだ。
出るものも出ずにもう水しか出ないさ!
ゲイリー恐るべし。

昔から腹を下しやすい私ではあるが、近頃冷えてきたのもあってゲイリーに目をつけられてしまったようだ。

腹の弱い人が多い日本人男性諸君。
今の時期から要注意だ!
「mixiでの再会に感動」
良くmixiの紹介文等で見かける一文だ。
別に何てことは無い他愛もない言葉だ。

しかしだね、何でかな。
私はね、別に良いんだけどなんだか…無性に腹立つんだ。

それって紹介文に書き記す必要があるのか?
紹介文ってあくまで対象を紹介する為の文であって、対象にメッセージを残すようなもんじゃあ無いだろうに。
アホかと、馬鹿かと!
なんなんだ一体!
ああ、腹が立つ!


そんな自分に見合った器の小ささをしている私でした。

どうも、日本ファルコム大好き人間の私です。
日本ファルコムのゲームはどれもこれもが遊びやすく、そしてシナリオもシステムも面白い。
良作名作目白押しな日本ファルコムだが、いつもいつも思う事がある。

シナリオが短い。

やり込み要素なども豊富な作品が多いのだが、引き込まれるようなシナリオと、そのテンポの良さでさらに話の短さが目立ってしまう。

面白い作品だからこそ短く感じ、終わりが無いくらいさらに遊びたくなってしまう。

もう惚れ込んでしまってるのだよ。

日本ファルコム作品とはもうかなり長い付き合いになるが、これからも応援していきたい。

ちなみに、日本ファルコムを初めて知ったのは小学校に上がる前であり、きっかけはイースである。
さらにイース一作目はリリース日が違えど、私と同じ年に生まれている。
イースシリーズと共に成長してるような、そんな縁を感じているので一番思い入れのある作品である。