発見された御遺体は臼井さんだったみたいですね。
改めてご冥福をお祈りします。

合掌。
クレヨンしんちゃんの作者の臼井さんに服装の特徴が似ている人の遺体が発見されたと先程ニュースで拝見した。
長いこと帰ってない事と出先の山で発見された遺体の事を考えると、臼井さん本人の最悪の事態が頭を過るのは私だけではない筈だ。
だからこそ、臼井さんでは無いことを祈ると同時に誰にしろ亡くなられた方のご冥福をお祈りする。

ネガティブな考えより、見つからないより見つかって良かったと考えるのが良いのかどうなのか。
身元が判明して家族の元に届けられると良い。

合掌。
イースです。
またイースですが。
あのシリーズ、何度も連続してプレイ出来ちゃう優れものなんです。
シンプルな作りなのですが、綺麗で丁寧なグラフィックと爽快なアクションとテンポの良い音楽で飽きさせない。
クリアしてもまたやりたくなっちゃう。

が、しかしだ。


終わるたびに凄く切なくなってしまう。

クリアするとそこで一つの冒険が終わり、また旅立ってゆく感じだったりするもんで名残惜しい。

もうね、1から通しでプレイできるのが無いものかと!
いやまあ、一本一本プレイして行けばいいんだけどね。

それはそうとこのイース。
物語なんだが、伝説の冒険家アドル=クリスティンの冒険日誌を読み解いていくような感じであり、終わりが見えない。

そう言えば、イース開発のメインスタッフが初期の内に退社しており、クインテットという会社を立ち上げた。
私の好きなスーファミのソフト、「ガイア幻想紀」を開発した会社である。
アクトレイザーとかも小学生の頃良く遊んだもんだが、クインテット作品もグラフィックが細かな感じだし音楽もイカしてたよね。

私の好きになる作品の傾向はどうも、イースの制作初期スタッフと彼等のイデアを引き継いだ現在のイース制作スタッフにより作られたようだ。