「アンタの心には入り込む隙がない」とな
そんなん知らんがな。

心配してくれる人が居たのに、素っ気ない態度をしたような気がする。

ごめんなさい。

文面だとどうも素直になれんのだ。
むしろ、文面だと病みすぎて仕方がない。
ただ、男だ女だと関係の無い事だから。「誰か」に宛てたもんじゃなかったんだ。
ただ、「今」の私を書いただけなんだ。


はあ、なんだか独りでいちゃ気分が落ちていく。

そうだ、カラオケに行こう。
今日は友達誘ってカラオケだ。
軽く食中毒ってる私だ。

手足に力が入らなく、トイレに行くのにも無駄に体力を使う今日この頃。
恋も夢も大きく花咲く春ではあるが、私は逆に非常に不安定である。

不安定になる事の発端は、私が嘘つきである事だ。

私は嘘つきだ。
いかんせん寂しがりなばかり、大切な人が居るときは「一生離れない」などとほざく。

しかしながら、そう長続きする事は無く、ほんの一握りの長続きさえ「長続き」でしか無い。

幾度嘘を吐き続けた事か。

自ら引くこと、相手が引くこと
どちらにしても即座に判断し、相手を「関係無い人」として割りきれた。

簡単に嘘を吐いたんだ。

いつ言ったなんて関係無い。

ずっと一生に居るなんて言うばかりに、離れてしまやあ嘘は嘘。

どんな思いをさせたろうな。

いや、そんな事はどうでもいい。

その嘘からめぐりめぐって我が身に来た孤独感が、呼吸を止める。

痛みの伴わなければ、いつまでも止めていられそうだ。
否、心臓が止まるまで、だ。


なんで今更、そんな嘘が響いて来たんだろなあ。
嘘のつもりなんて無かったんだがなあ。
誰とも離れたかなかったさ。
今やどんな関係を持っても心や想いの関係は拒んじゃうけど。
寂しいなあ。


まあ、一人で居るときくらいしか息止まらんし、生活にゃ支障は無いからいいか。

どうでもいい、どうでもいい。
銭稼いでその日を生きれればそれでいい。
それでいい。






そういえば俺、いつから本気で笑ったり、泣いたり出来なくなったんだろうな。
何か言ってた人いたっしょ?
もう、全部作り物になってんじゃないかな。
世の摂理とはこの事か!




なあんて、我輩のような若輩者にゃわかるわけもなく、知ってしまったら最後なんだろうなあ。


しかし、そこに触れてみたい気もする。

世の中の全ての理を知る事が人生最大の目標だ。

…何意味わからん事をアフロ宅のトイレで書いてんだ