信じれない事があるから信じることが出来るのであって、ただ信じることだけを強要するのは間違っている。
何でも信じるだけならそれは、ただ関心が無いだけだ。

疑う事ばかりに熱中して、信じることを忘れてしまってもダメだが。

まあ、何が正しいとかは無いのだが。


それより、坂田さんって誰さ?

突然だが、幼少の頃に好きだった幼馴染みの子を思い出した。
彼女には兄がおり、かなり可愛がってもらった思い出がある。
兄が欲しかった私は、本当のお兄ちゃんのように慕っていた。

あまり関係の無い事だが、高校の時に何故か私を名指しする変な女が現れた。
相手は私を良く知っているようだが、私は誰だかわからない。
素直に「あんた誰?」と聞いたように思う。
名前を聞いてもイマピンだったが、何やら小学校の同級生だった女らしかった。
いくら話しても思い出せないし、名前もすぐに忘れていた私ではあったが、そこそこ可愛い娘っ子だったと記憶している。
どんな顔だったかも今や忘れてしまったが。

高校時代から今にかけて、顔の作りは全く変わってやしないもんで、出会う事があればまた失礼な事を言ってしまうだろう。


それにしても、小学生の頃から全く変わってやしない私の顔とは一体何なんだ。
実は私は女なのだ。

…なんて言っても誰も驚きやしないだろう、嘘なのだから。
私は解りきったしょうもない嘘をつくのが好きであり、それが癖でもある、言わば生き甲斐だと言っても過言では無いだろう。

嘘をつくならわかりやすい方が良い。

しかしだ、時には壮大な嘘をついてみたくなる。
年に一回ほどね。
そう、あの日だ。

もう過ぎちゃったエイプリルなフールだ。

私は二年に一度位の頻度で想像を絶する嘘を作り出し、様々な人にその嘘を真剣に話し信じ込ませてきた。
時には泣かせてしまうほどに。

だが、今年はそんな楽しみの一大イベントを完全に忘れていた。
嘘のような空虚な一日を過ごし、次の日に気付いて落胆した。

嗚呼、嘘がつきたい。

メンタルは何故か復帰。
季節的なもんかね。
それよか体調が優れない。

腹が痛いわ嘔吐感が微妙に付きまとうわでさらには目眩まで!
…って目眩はいつもの事か。

なんでだろうかなんでだろう…何の病気なんだー!

うんこさんはしっかり普通に出てるのになぁ