ダメだ、躁鬱的な何かが酷くなりつつある。

近頃、体力の限界がこないと寝ることが出来なくなってきている。

明るい内はかなりのハイテンションで、多少の事があっても何事もポジティブに、軽くあしらっている。
しかしだ、日が落ちてからが厄介だ。
多少の波はあるのだが、ネガティブ思考にスイッチが入る。
死にたいような感情はそもそも持ち合わせてはいないのだが、かなり自分を追い込むような考えを幾重も張り巡らせてしまう。
何を考えていても、脅迫的に。
心臓の鼓動が聞こえる程激しくなり、何を考えても悪いことしか思い付かない。


今までが鈍感過ぎたのか、何事も軽く見てきたからなのか。
知っていて無視することが多いからか。
あまりにも人に言えない事をし過ぎて、自分で抱え込むしかない。

業が深すぎたのか。
人としてやっていい範疇を超えて生きてきてしまったのかも知れない。

波の緩い今の内に公言しておこう。

それでも俺は生きてやる。
生きる事に辛いことなど一つもないんだ。
ただ、誰かの涙は見るにたえない。
一人でも生きてやろうじゃないか。
独りでやってやるさ。

死にたくなんてない、追い込まれるなんてまっぴらごめんだ。
背負えるだけ背負ってやる。
なんだって背負ってやる。

明日だ未来だなんてこれからにゃ興味はねえんだよ、今のこの時でこちとら精一杯なんだよ。

誰か助けてくれよ。
俺は狼少年かよ。


何も内容何て無い。
からっぽだ、あたまも、こころも。

全部全部嘘で出来てんだ。

誰も知らない、解らない。

俺って、存在してるのかな?




嗚呼、痛い痛い。