哲学者の石。
なにやら石と言うわりには形は定まっていないらしい。
しかも用途も定まっていないいい加減なもの。
卑金属を金に変える媒体になるだの不老不死の命を与えるだの魂はを完全なものにするなど…何でもありじゃないか!
そんなら女性の小さな胸を大きくしもうふっかふかのもっふもふで揉みしだきむはーむはーで何か挟んでみたりなんかしたり山の天辺を目指してみたり「君、あの魅力的な二つの山の曲線美とあの谷間を目指しては見ないか?」目指します!目指しますとも何処までも行きますとも機械の身体を求めて銀河の果てまで鉄道に乗ってメエエエエエエテルウウウウウウそれドロップやない!いけすかん芸人の書いた小説や!
みたいな事もできそうだよね。
そういや実態が掴めないものと言えばダークマター、いわゆる暗黒物質ってやつもあるよね。
自ら光を放たないばかりか光を反射してたり通さなかったりとかで、観測出来ないあるのかないのかすらわからない物体。
何なんだろうか。
不思議不思議な摩訶不思議アドベンチャーだ。
宇宙には不思議な事がたくさんだ。
そうそう、宇宙と言えばトップをねらえ!
服の胸部を剥ぎ胸を露にすれば何でもできるお話。
不自然に揺れる胸だがアレに目が行くのは悲しいかな男の性ってやつよの。

と、言うわけで本題に入ろう。
散髪は終わり、私はふと思ったのだ。
「女性は胸ではない、心だ」
とね。

以上。