省エネ地域区分:4 で GX志向型注文住宅を建てる! -4ページ目

省エネ地域区分:4 で GX志向型注文住宅を建てる!

約10年前に省エネ地域区分:4 に中古住宅を購入し、2人と1匹で住んでいる管理人のcozyです。

現在進行形で注文住宅(新築)への住み替え検討を進めています。
その情報共有と記録を行っていきます。

管理人のcozyです。

------------------------------

居住地:省エネ地域区分:4地域

家族構成:夫婦(40代) + 犬

------------------------------

 

約10年前に中古住宅を購入しましたが、

昨今のエネルギー費高騰により、住み替えを検討することにしました。

 

【住み替えで実現したいこと】

1.ランニングコスト(維持費)が低くなること

2.快適(夏涼しく、冬暖かい)にすごせること

 

太陽光パネルと蓄電池は必須!くらいのアバウトな感じで検討し始めましたが、

時系列と共に増える要望と苦悩・・・

 

突然「GX志向型住宅」の補助金が拡充され、さらに増える悩みと費用・・・

 

現時点でまだまだ検討の真っただ中ですが、悪戦苦闘した/悪戦苦闘する日々を記録していきたいと思います。

 

 

[工務店^1]に関する概要はコチラ

 

 

[工務店^1]と仮契約をしてから1カ月、

土地と購入する規格住宅が決定し、いよいよ本契約です。

 

この週末に本契約すれば、

私の希望する日程での引渡しがギリギリ可能とのことでしたので、

約款のコピー等を事前に確認した上で臨みました。

 

------------------------------------------------------

私のエリアの[工務店^1]では、

限られている着工の枠を、本契約した順で押さえていくかたちになります。

但し、既に枠を押さえているにも関わらず、諸般の事情で予定通りに着工出来ず、

それらの日程が後ろ倒し→枠が空くことがあります。

 

私のケースでは、希望日程に対してギリギリとの説明ではありましたが、

担当営業が前倒しとするよう内部で働きかけをしているため、

実際は2~3カ月早めに引渡しできるだろうとの予想でした。

------------------------------------------------------

 

但し、各所との日程・時間調整の結果、

通常とは異なる順序で契約を進めることとなりました。

 

<通常の手順>

不動産屋さんと土地契約 → [工務店^1]と本契約

※順序が合っていれば、各契約の日付が異なってもOK

 

<今回の手順>

[工務店^1]と本契約 → 不動産屋さんと土地契約

※通常の手順と異なるため、同一契約日である必要がある

 

 

 

本契約手続き  

 

前述のとおり、

本契約(AM)をした後、不動産屋に行って土地契約(PM)を行う予定となります。

そのため、不動産屋近くの展示場で本契約を行うこととしました。

 

最初に、昼食を挟んで契約を行うため、昼食代を[工務店^1]に負担頂ける旨の説明があり、

それから、担当営業から契約書および約款の説明が始まりました。

 

この内容は事前に確認済みのものでしたので、

事前に確認した内容で不明点について確認させて頂きました。

 

 

私が気にした点は、

民法で定められた内容と異なる内容・解釈が記載されていた箇所です。

しかも、該当のケースにおいて、

通常はハウスメーカー側が不利な内容が、当方が不利になっています。

 

上記について説明を求めました。

 

出発する前、自宅で能登半島地震によって倒壊した家屋をまじまじと見てきました。

その中には建築中のものもあったのではないか、と想像します。

さて、そういうことに関連する内容です。

 

 

 

担当営業は回答できませんでした。

 

担当営業は、その展示場の展長を召喚しました。

 

展長「約款にはこのような記載がされておりますが、[工務店^1]は誠意をもって対応します」

・・・

・・・・・

・・・・・・・

私「

契約書・約款にこのように記載されている以上、誠意をもって対応するか否かが[工務店^1]判断となってしまう。

そもそも民法で定められた内容と異なるため、民法に合わせられないのか?

展長「・・・本日は非稼働日ですので、明日以降本社に確認しますが、おそらく契約書・約款の内容修正は困難です。可能だとしても修正には相当時間がかかると思います。」

私「確認願います」

 

 

 

こちらの疑義に対して、明確な回答がされないため、契約手続きが途中で中断となってしまいました。

というか、契約書を持ってくる担当者が、何故上記のような疑問に回答出来ないのか不思議でなりませんでした。

契約によって、法的拘束力が生じますので、契約の場で基本的な事項に回答できない担当者であれば、

回答できる担当者を同席させる等の、対応を検討頂きたいものです。

私からすれば、担当営業の準備不足です。

 

 

さて、本ブログの冒頭に記載しましたが、

-------------------------------------------------------------------------------------

この週末に本契約すれば、

私の希望する日程での引渡しがギリギリ可能とのことでした

-------------------------------------------------------------------------------------

という状況のため、担当営業がプレッシャーをかけてきました。

 

赤沼氏「本日本契約頂けないと、希望の引渡し日に間に合わなくなりますが、よろしいのでしょうか?凝視

私「結構です。契約書・約款の内容が確認できない以上、この場では契約できません。キョロキョロ

 

 

 

この時、私の頭の中では、担当営業による本件確認後、早急に本契約手続きをすれば良いと考えておりました。

従って、当日は結局PMの土地契約もキャンセルして終了しました。

 

 

 

 

担当営業からの連絡  

 

後日、担当営業から連絡が入りました。

"後日"というのは、本契約する予定だった日から、3日程経過してからだったと記憶しております。

 

 

赤沼氏「やはり約款・契約書の変更は無理とのことです。」

私の心の声「変更のことを言っているのではなく、内容の意味と意図を確認していたのだが・・・」

赤沼氏「また、大変申し上げ難いのですが、他の方の本契約が複数入ったため、これからの本契約では希望の引渡し日に間に合う枠が押さえられません。」

私「・・・そうですか・・・、希望に間に合わないことは承知しました。一旦家族で確認、再検討します。」

私の心の声「そんなの分かりきったことなのに、何故3日も経過してから連絡してきたのか?」

 

 

希望の引渡しに間に合わない事になりましたが、

家そのものは気に入っていたため、希望の引渡し日以降でも[工務店^1]で継続して進めていくのか検討することとしました。

 

 

 

その後の担当営業の対応  


契約書・約款の内容が理解、納得できなければ再検討できないため、

改めて内容の意味と意図を確認させて欲しい旨を担当営業に伝えました。

 

2週間回答がありませんでした。

 

催促したところ、展示場まで来いとのこと。

いやいや、本契約のために足を運んだにも関わらず説明できなかったのは[工務店^1]でしょ?

メール等の手段で連携してくださいと再度依頼。

 

2週間回答がありませんでした。

 

催促したところ、説明は対面でなければならないと本社から言われたとのこと。

 

 

 

このあたりで、担当営業に既に切り捨てられていることを悟りました。

何を聞いても催促しない限り回答がありませんし、回答する気が無さそうなやりとりです。

 

 

 

[工務店^1] やーめた  

 

担当営業の対応に辟易したため、

次に進むため[工務店^1]をやめることにしました。

 

勿論

既に"仮契約"している状況のため、仮契約を解除しました。

 

 

 

一連の流れで感じたことは、

赤沼氏がやりやすいようにだけやっていて、

やり難いことがあると、対応しない/すぐに手を抜く ということです。

 

本契約手続きが中断された結果、運よく赤沼氏の本性に気づけた気がします。

決して安い買い物ではない家という買い物をするにあたっては、

彼のような人物をパートナーにしなくてよかったと感じています。

 

一方で、家は非常に気に入っていたため、その家に住めるチャンスを失ったことは残念には思いました。

 

 

以上、次回から別のハウスメーカー/工務店とコンタクトを取り始めます。