天皇家
5月29日・・・両陛下 → フィリピン大統領とお別れ
オランダ・ベルギー首席随行員と会う
天皇陛下 → 通常業務
5月31日・・・天皇陛下・愛子内親王 → 野球観戦
6月1日・・・天皇陛下 → 旬祭
国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所、荒川知水資料館、岩淵水門視察
6月2日・・・天皇陛下 → 通常業務
6月3日・・・天皇陛下 → 世界島嶼国海洋会議出席
一家 → ノルウェー皇太子と夕食
6月4日・・・勤労奉仕団に会釈
6月3日の夕食は、宮内庁の日程では3人揃ってだけど、実際には皇后はダイニングで待機。愛子内親王はお茶から出席です。ホーコン皇太子は、玄関に皇后が出てこなかったので「今日は二人か」と思って居たら、いきなり食堂にいた~~だったら怖いな。自分のお妃ですらやらないよな~~と思って居る筈。
皇嗣家
5月29日・・・両殿下 →JICA海外協力隊と会う
5月31日・・・両殿下 → 石川県訪問
・県勢概要・復興状況等聴取
・「能登地域トキ放鳥記念式典」出席
・放鳥式出席
・ソフトリリース用仮設ケージを見る
6月1日・・・佳子内親王 → 「第54回伝統工芸日本金工展を見る
6月2日・・・両殿下 → 京都府訪問
・「第22回国際内分泌学会議」開会式出席
・「第22回国際内分泌学会議」会長、同会議組織委員会組織委員等との懇談
佳子内親王・悠仁親王 → 宮内庁人事異動者に会釈
6月3日・・・両殿下 → ノルウェー皇太子ホーコン殿下との懇談
宮内庁人事異動者に会釈
6月4日・・・殿下 → 京都府訪問
・「第51回全日本愛瓢会京都府南丹市大会」展示会を見る
・昼食会
・「第51回全日本愛瓢会京都府南丹市大会」懇談会出席
・南丹市立文化博物館視察
妃殿下 → 公益財団法人結核予防会「令和8年度資金寄附者等感謝状贈呈式」出席
マスコミの「報道しない自由」なんでしょうか。京都での内分泌学会議」「南丹市立博物館」「結核予防会」「伝統工芸展」
悠仁殿下は人事異動者に会釈も。
秋篠宮殿下は京都日帰り二回、両殿下で石川県日帰り。これがどんなにきついかわかりますかね。
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オランダとベルギーの王位継承者に大勲位菊花大綬章を付与する件ですが、日本の女性皇族には付与されません。
外国王族に対しても一時期は女性には付与しなかったものが、王位継承権1位であれば付与する事になりました。
スウェーデンのヴィクトリア皇太子などですね。
これを上げるから訪問させて~~と言ったのなら本気で怒りますけど。
悠仁殿下に帝王学を学んでいる風はないので、秋篠宮殿下は悠仁殿下に皇位継承させないのではないか・・・・などと馬鹿な記事を書いて貶める雑誌があるようですが。
宮内庁に雑誌が問い合わせた所「帝王学って何ですか」と逆に聞かれたようです。
帝王学・・・これは中国ドラマとか韓国ドラマを見ているとよくわかるのですが、幼い太子または世子が、教授などから四書五経を学び、「支配者とはこうあるべき」を教え込まれる事です。
・民は国の宝である
・帝王は民の為を救わなくてはならない
・愚かな民を正しい道に導かなくてはならない
というような教えでしょうかね。他に兵法とか乗馬、弓なども教わります。
それに沢山の詩を吟じたりもします。
ほぼ暗記させられると言った方がいいでしょうかね。
また、臣下の方は皇帝や王がきちんと律法やあるいは典範を守っているか監視する役割もあります。
ふさわしくないと思えばあっさり殺すし、追い出すし・・・朝鮮王朝はそれをやりすぎて王位継承者が少なくなったのでは?と思う部分もあるし、王朝が100年以上続くと案愚な皇帝が出て来て落ちぶれ、やがて新しい勢力が変わって権力を持つ事も当然のような行われてきました。
日本における帝王学も四書五経くらいは読んだと思われますが、無理無理暗記させられたわけではないだろうし。むしろ歌を作る才能の方が重視されていますよね。
天皇自体が権力だった歴史は短く、あとは武士の時代になるわけで、そうなると武士の世界と公家の世界がきっぱり分かれているので、きっちりした帝王学などいらなかったのではないかと。
本当に何が帝王学なんでしょうか。
悠仁親王を見れば、大学生と成年皇族を見事に使い分けて、仕草の一つ一つが完璧で言葉の選び方も素晴らしい。
バドミントンでは優勝経験。トンボ博士ちゃんでもある。
被災地で「大変でしたね」しか言えない人と違って「案じていました」という言葉をお使いになる。
結局「どのような言葉を選ぶか」が帝王学の一つなのではないでしょうか。


















